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	<title>未分類 | 双子育児応援コミュニティ</title>
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	<description>双子育児をする親に子育てと教育についてお伝えします</description>
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	<title>未分類 | 双子育児応援コミュニティ</title>
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		<title>副業解禁時代に最もオススメできる一冊</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/side-business</link>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 20:48:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; 子育ては本当にお金がかかりますよね。 「超」がつく程の、少子化＆高齢化。 政府は産んで欲しいと言いますが、 子育て世帯は皆がこう思っています。 &#160; 「だったら産んだ後でも子育てしやす...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育ては本当にお金がかかりますよね。</p>
<p>「超」がつく程の、少子化＆高齢化。</p>
<p>政府は産んで欲しいと言いますが、<br />
子育て世帯は皆がこう思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「だったら産んだ後でも子育てしやすいような環境を整えて欲しい」と。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで言う環境とは、ぶっちゃけ「お金」が大きいですよね(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャイルドシートやベビーカーにももちろん費用はかかりますが、<br />
産んだ後の方が遙かにかかります。</p>
<p>私のような双子育児中なら、将来的に同時に多額の費用が発生してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでその費用を補う選択肢としては、４つあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-744" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2021/06/7a9d64ecec2e07c00a3555c86a41969b.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2021/06/7a9d64ecec2e07c00a3555c86a41969b.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2021/06/7a9d64ecec2e07c00a3555c86a41969b-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">①給料が高い所へ転職する</span></p>
<p>
確かにそのような場所があれば理想です。</p>
<p><strong>しかし、例えば未就学児を育てているなら、環境の変化が大きくなる転職は、あなたにも家族にも負担が発生してしまいます。それに給料が高くても、毎晩残業がある所だと、家族との生活を犠牲にしますし、あなたの健康への影響も懸念されますよね。</strong></p>
<p>
子どもが手のかからない年齢なら構いませんが、<br />
万人にお勧めできる方法ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">②普段の生活を切り詰める</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
夫婦共働きだけど、多額の費用がかかる将来に備えて、毎月コツコツ貯蓄をしたい。<br />
スーパーのチラシを眺めながら、より安い商品を購入。<br />
あるいは、セール品を狙って購入しに行く。</p>
<p>家計のために、知恵を絞る姿勢は素晴らしいものがあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、安さばかりに目がくらむと費用対効果の視点を忘れてしまいます。</strong></span></p>
<p><strong>例えば、セール品を狙ってお店を移動するのは、</strong><br />
<strong>車ならガソリン代が余計にかかったり、タイヤの消費に繋がり、結果的に余計に費用が発生する可能性があります。</strong></p>
<p><strong>それに貴重な時間を削ることにもなってしまう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>30代半ばになって、<br />
少し健康にも気をつけるようになりました。<br />
全てではありませんが、体に良いものは値段もそれなりに高い(笑)</p>
<p>安いもばかりに目がくらむと、大切なことを忘れてしまいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、女の子ならオシャレもしたいし、<br />
親としては自分たちの収入で子どもたちの将来に制限をかけたくない。</p>
<p>よって、根本的な解決にはなっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">③国を動かす</span></p>
<p>
子育てをしている世帯でもっと子育て世帯を支援して欲しいと署名活動をして、<br />
数の力で国を動かすのです。</p>
<p>しかし、もう皆さんお気づきの通り、国を動かすには時間もお金もかかります。<br />
子育ては待ってくれません。</p>
<p>よって、４つの選択肢の中で一番オススメできない方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>④副業に取り組む</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-746" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2021/06/cced1db07bd0a52903406d97ec450677.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2021/06/cced1db07bd0a52903406d97ec450677.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2021/06/cced1db07bd0a52903406d97ec450677-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>最近は副業を認める会社も増えています。<br />
昭和･平成のような年功序列･終身雇用は崩壊しており、企業も個人の面倒を一生見ることが出来なくなっています。</p>
<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>よって、企業としては優秀な人材を除いてどんどん人員削減を行うでしょう。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>コロナ禍でリモートが盛んになり、AIの発達により、人はこれまでの時代よりも要らない方向に流れています。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、あなたが収入源を会社勤めをすることで手に入る給料しか無ければ、<br />
将来はどうなってしまうかは容易に想像できます。</p>
<p>しかも、まだまだ子育てにお金がかかる状態。</p>
<p>だったら、国や企業に頼るのでは無く、自らの力で稼いでいく術を身につけるしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<br />
副業に取り組むべきなのです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">理想は今の会社に勤めたままで、副業として取り組んでいくことです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜなら、転職すると環境が変化し、それに慣れるまでに時間がかかるため、副業に取り組む余裕は無くなります。今の環境に慣れた状態で、新しく副業の活動をするのが、肉体的･精神的にも安全です。(よほどひどい会社で無ければの話ですが)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>よって、この方法が最もオススメできる選択肢となります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうは言っても、<br />
何から取りかかれば良いか難しいですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、書店に行って副業系の書籍を読みあさりましたが、<br />
その中で最もオススメできる一冊を紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">タイトルは</span></strong></span></p>
<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 14pt;">「特別なスキルがなくてもできる　月収＋10万円　こっそり副業術」</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B095S43NXS/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B095S43NXS&amp;linkCode=as2&amp;tag=kosodate0eef-22&amp;linkId=076bbee9ff22432361177a37feb8062b" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B095S43NXS&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=kosodate0eef-22" border="0" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者は土谷愛さんという若い女性の方。</p>
<p>著者の紹介欄を見ると、<br />
内気な性格であり就活では約100社に断られた経験を持っている。<br />
やっと就職したが、成績はビリ。<br />
(内気な性格ですが、就職先は営業職という状態でした　笑)</p>
<p>しかし、ある出来事がきっかけで自分の強みを発見し、成績はトップになりました。<br />
現在は営業職を卒業し、起業家として活動されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんにもオススメできる内容であるため、<br />
私なりの書評を行います。</p>
<p>～以下、書評～</p>
<p>約190ページある書籍ですが、内容は非常に簡潔にまとめられており、<br />
普段本を読まない方でも読める内容となっている。</p>
<p>なお、レビューで最高評価が目立っており、もしかしてサクラではと疑う方もいるかも知れませんが、個人的に高評価で間違いない内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルである「こっそり副業術」とは、会社にバレなくても副業が可能だということ。</p>
<p>最近は副業を認める会社も増えてはいるが、まだ少数派。そのような状況で大々的に副業をやっていますと言える方は少ないと思われる。</p>
<p>その助けになるのが本書。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が思う本書の特徴を以下に記します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>･副業というハードルを出来る限り低くできるように、具体的な手順が示されている。</strong></span></p>
<p>→読者が迷うことなく実践できるように工夫がされている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">･豊富なワークがありそれらを埋めることで、自然と商品が出来上がってしまう仕組みとなっている。</span></strong></p>
<p>→読みながら商品作りまで取り組める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>･自己分析を使った自分の強みの発見</strong></span></p>
<p>→商品作りの前提は、自分の強みを活かすことである。そして、強みを発見するためには自己分析が必要だと主張。<span style="color: #000000;"><strong>自己分析のプロである筆者曰く、強みが無い人は存在しない。</strong></span>自己分析のワークもあり、<strong>自分では当たり前と思っていたことが、実は強みであると発見できる。</strong></p>
<p>著者は、自分の強みを活かすことで営業成績トップとなりました。<br />
つまり、強みを知っているか知らないか、それを活かしたかどうかで人生が変化したのです。</p>
<p><strong>自分の強みを知る→それを活かした商品を作る→いざ販売！</strong></p>
<p>以上が本書のおおまかな流れとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>･商品を出品した方のエピソードがある</strong></span></p>
<p>→いざ商品を出品しようとすると、自分には何も無いと尻込みしてしまう方は多い。本書では、自分には何も無いと思っていた方の出品までのエピソードがあり、<strong>自分の当たり前が他人にとっては当たり前では無いことが実感できる。これから副業を始める方にとって、勇気を与えてくれるものである。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">･各スキルシェアプラットフォームの特徴と紹介</span></strong></p>
<p>→副業として開始するには、スキル等を売買できるプラットフォームを活用するのが便利。現時点で世に出ているプラットフォームを把握し、自分に合ったものを選ぶように出来る。</p>
<p>全く知らない方からすると、こんなにサービスが合ったのかと驚かれると思います。<br />
会社に頼らなくても、個人が活躍できる場は、実は既に用意されていたことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が本書の特徴です。</p>
<p>それ以外にも売り上げを伸ばすコツなど、初心者や売り上げが伸び悩んでいる方のつまずきやすいポイントを解説しており、かゆいところにも手が届く内容となっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>個人的には、豊富なワークがとても参考となりましたし、その中でも自己分析は重要だと思います。なぜなら、自分の事を知るのって重要だから。<br />
</strong></p>
<p>これまでのあなたが、自分の事を振り返る機会っていくつありましたか？<br />
きっと、就活や面接の時などの片手で数えるくらいだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼稚園や学校では、きちんとルールを守る、皆と一緒に規律を守ることなど、<br />
どちらかというと個人の意見は無視される傾向です。<br />
(規律やルールを守ること自体は素晴らしいですが、行き過ぎが問題)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、いざ就職や面接だと皆と一緒では困るから、<br />
自分とはどういう人間なのかという差別化が求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このギャップが大きい。<br />
それは、教育の問題によって発生していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">副業に取り組むのに当たって重要なのが</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">時間の捻出とモチベーションです。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-751" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2021/06/85594564ebed3ed3f6191c6b654f3e4b.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2021/06/85594564ebed3ed3f6191c6b654f3e4b.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2021/06/85594564ebed3ed3f6191c6b654f3e4b-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが極めて取りにくい人ってどんな人だと思いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それは、</strong><br />
<strong>私のように会社員＆子育てをしている方です(子どもが複数いればさらに大変)</strong></p>
<p>
考えて見れば当然ですが、<br />
独身であれば自由に使える時間があり、それだけ取り組む時間も生み出せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、子育て世帯はそんなことはあり得ません。<br />
独身なら料理は適当でも良いです。</p>
<p>
夜泣きで起こされることもあれば、休みの日は一緒に遊んだりしますし、平日でも寝かしつけなどすることはたくさーーーんありますよね。</p>
<p>睡眠時間を削ったとしても、独身なら多少の無理はできますが、<br />
やんちゃな子ども達の相手は、万全な体でないとできません(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>そんな中で、好きでも得意でもない事で副業を始めるとどうなるのか？</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>ただでさえ時間も取れないのに、モチベーションが続く訳がないのです。</strong></span></p>
<p><strong>よって、まずは自分を知ることが重要となります。</p>
<p></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自己分析で自分の強みを知り、それを活かせるサービスを提供</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>　　　　　　　　↓</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>その商品を購入してくれた方から感謝される</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>　　　　　　　　↓</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>さらに改善してより良いサービスを提供</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>　　　　　　　　↓</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>新規のお客様、リピーターが増え、さらに感謝される</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>　　　　　　　　↓</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>生活にもゆとりが生まれ、家族にも笑顔が増えて家庭が温かい雰囲気となる</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような感じで家庭にも良い循環が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育て世帯にとって大きな悩みの一つはお金です。<br />
副業をすることで、そんな悩みが解決できれば、心のゆとりも違いますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金が全てではありませんが、きれい事で子育ては出来ません。</p>
<p>ゆとりが生まれたら、ちょっとしたパーティーやプレゼントも増えますし、<br />
旅行などで家族の思い出を増やすことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもに対しての接し方も、ゆとりが無い頃とは明らかに異なってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実践すれば、タイトルにもある＋月収10万円も夢では無いし、<br />
運用次第ではそれ以上も望めると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>読んで頂きたい方</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>･会社にバレないで副業を始めたい方</strong></p>
<p><strong>･顔出しをしないで副業を始めたい方</strong></p>
<p><strong>･副業に取り組みたいけど、何からすればいいか分からない方</strong></p>
<p><strong>･副業として取り組んでいるが、売り上げがイマイチで改善したい方</strong></p>
<p><strong>･副業から開始して、いずれは本業並の収益を目指してみたい方</strong></p>
<p><strong>･自分の強みを見つけて、人に感謝されながら、毎日を笑顔で仕事に取り組みたい方</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナ禍で生活保護の申請や収入が激減した報道を目にしますが、やはり一つの収入源だけに頼るのは危険であると皆が感じています。そうすると自ずと副業に行き着く訳ですが、いざしようと思っても、いきなりはハードルが高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書は、そんな方の助けに大いに役立つと思いました。</p>
<p>本書の内容を実践することで、あなたの生活に喜びと潤いが生じることを願います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから副業を始めようとする方は、<br />
まずはこの内容から実践してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も本書の内容を実践中です。<br />
結果がどうなったは何かの機会にお伝えしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B095S43NXS/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B095S43NXS&amp;linkCode=as2&amp;tag=kosodate0eef-22&amp;linkId=076bbee9ff22432361177a37feb8062b" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B095S43NXS&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=kosodate0eef-22" border="0" /></a>
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			</item>
		<item>
		<title>夫を家事･子育てに参加させる２つの魔法の方法</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/husband-childcare-participation</link>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2020 17:25:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[感謝]]></category>
		<category><![CDATA[褒める]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 「イクメン」という言葉が定着していますが、 まだまだ子育ての主体は母親なのが現状です。 &#160; SNSを見ると、 旦那の愚痴をこぼすものも、ちらほら見かけます。 &#160; それは双子育児であっても...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「イクメン」という言葉が定着していますが、<br />
まだまだ子育ての主体は母親なのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SNSを見ると、<br />
旦那の愚痴をこぼすものも、ちらほら見かけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは双子育児であっても同様のようです。<br />
父親は母親の代わりにはなれませんが、<br />
子育てをすることで、子供にも親にも良い影響を与えるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、<br />
どうやったら夫を家事･子育てに参加させることができるのかを伝えていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結論としては、</strong><br />
<strong>以下の２つの方法があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">･やるべきこと(やって欲しいこと)のリスト化</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">･やった事に対して感謝を伝える</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何だか、子供みたいな扱いですが(笑)<br />
順番に解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、やるべき事のリスト化に関してです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-674" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/77a4703ccede341bc971f60f51946e81.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/77a4703ccede341bc971f60f51946e81.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/77a4703ccede341bc971f60f51946e81-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育ての分野では、男性は全然教育を受けていないため、<br />
何をやったらいいか指示待ちとなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし本当は興味がある、手伝いたいと思う男性もいます。(私もそうでした)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、余計な事をして機嫌を損ねる訳にもいかず、<br />
どうしたらいいか分からない状態になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらが良かれと思ってした事が、<br />
逆に妻を困らせる結果に繋がるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこで、妻のあなたによるアシストが必要となります。</strong><br />
<strong>あなたがやって欲しいと思うことを紙に書いて渡してあげましょう。</strong><br />
<strong>そして、それをするための具体的な手順も合わせて伝えてあげるのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、以下のようなものです。<br />
(やるべき事のリスト化)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>･洗濯物をしまう(子供用、大人用etc)　→　場所の提示</p>
<p>･食器を片付ける　→　どこに何をしまうのかの指示</p>
<p>･オムツを替える　→　替え方を示す</p>
<p>･日用品をしまう(トイレットペーパー、ティッシュペーパーetc)　→　同様に、場所を示す</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれの項目について、<br />
どのようにして欲しいのかを伝えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性側も具体的な手順を示してくれれば、<br />
初めは慣れない新入社員のように、もたつきながらもやります(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本当はもっと積極的に動いて欲しいのに・・・・という気持ちは抑えて、</strong><br />
<strong>まずは何でもいいから一つずつ経験を積ませることが大事です！</p>
<p></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして次に、<br />
やった事に対して感謝することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-675" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/455cefa9d26c01721965672e151a7174.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/455cefa9d26c01721965672e151a7174.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/455cefa9d26c01721965672e151a7174-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>･洗濯物を畳んでくれてありがとう</p>
<p>･子供と公園で遊んでくれてありがとう</p>
<p>･ゴミを捨ててくれてありがとう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように言うことで、<br />
妻のため、子供のために自分は頑張った、<br />
貢献できたと言う気持ちが芽生えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伝えたことが出来ていなくても、<br />
出来た所までを褒めましょう。<br />
最初からこちらの意図する通りに出来るとは思わないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、もっと積極的にいろいろと行うようになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>人に褒められるのは嬉しいですが、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>特に夫は、妻から認められることに非常に喜びを感じます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>仕事で褒められるのも嬉しいですが、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>妻から褒められるのはまた格別であると心得ておきましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>男性って女性が思うよりもプライド、見栄が高い傾向にあります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間、誰しもが分からないことに対しては不安になりますが、<br />
一度経験してコツを掴めば、こちらから何も言わなくても自然と出来るようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大変なのは最初だけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで読まれている奥さん、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="font-size: 18pt;"><strong>男性は面倒くさい＆単純だと思いましたよね？</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>当たっています(笑)</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、<br />
男性である私の意見を言わせてもらうと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり子育てには参加したい(特に双子育児という過酷な環境においては)<br />
むしろ参加は必須だという気持ちもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>お腹の中に赤ちゃんがいる女性と違って、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>男性はいきなり「親」になりますので、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>女性との心構え、意識がどうしても異なります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自ら子育て本を読むような男性は稀でしょうから、<br />
妊娠中に何か本を買って、一緒に読んだり意見交換をするような関係が理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし多くの男性が鈍感なため、<br />
なかなか上記のようにはいかないのが現状だと思います。<br />
(私も何度注意されたことか)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性は察して欲しい気持ちが傾向としてあります。<br />
だから言葉には出さずに、態度や雰囲気で伝えようとしてしまいます。<br />
でも、男性側はそれが分からない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不機嫌になる妻に同様する夫。</p>
<p>
「俺、何か悪いことしたかな？」</p>
<p>「どうして機嫌が悪いのだろう？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聞いても「別に」とそっけない態度をとられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうすると夫は萎縮してしまうし、<br />
家庭の雰囲気は悪くなり、それが子供にも悪い影響となって表れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、<br />
もやもやした気持ちを解消するためにも、<br />
きちんと言葉にして伝えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは余談になりますが、<br />
子育て分野で良く言われるのが、</p>
<p>「Ｉ(アイ)メッセージ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<br />
私(I)は感謝していますというメッセージを伝えることで、<br />
子供が積極的にお手伝いをしたり、親のサポートをするようになることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常の「ありがとう」というよりも、<br />
「○○してくれてお母さん(お父さん)は嬉しい」と伝える方が、<br />
子供も親の為に何かしようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、子供は親の事が大好き。<br />
親が喜ぶことなら、何だって行おうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫にIメッセージを取り入れる必要はありませんが、</p>
<p>子供と夫(子供のような存在)は、同様の扱いですね(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、最後に重要なことを言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">それは、</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">夫は妻がニコニコしているだけで幸せを感じるのです。</p>
<p></span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-678" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/b19abcfba594cfd6498ebe11b386ec1a.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/b19abcfba594cfd6498ebe11b386ec1a.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/b19abcfba594cfd6498ebe11b386ec1a-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プレッシャーを与えるつもりはありませんが、</strong><br />
<strong>家庭の幸せを決めるのは、妻であるあなたの機嫌次第なのです！<br />
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、夫をきちんと教育して上手く活用して下さいね。<br />
そして、たまには自分の予定を優先させても良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友達とランチに行きたいなら、その間だけでも夫に子供を任せる。<br />
(そうなるように具体的な指示も出しておく)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育てや家事で毎日がしんどいと思ったら、<br />
もっと夫を頼って下さい。<br />
妻が苦しんでいる姿を見るのは、夫としては心が痛みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下に参考記事を載せておきます。</p>
<p>
<a href="https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-tired" target="_blank" rel="noopener">育児に疲れたらやるべきこと</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強い女性･母になろうとして自分に鎧を着るのではなく、<br />
相手に弱みを見せられるようになると、<br />
夫としても頼られている感じがして、頑張ろうと努力してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、取り入れてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/husband-childcare-participation">夫を家事･子育てに参加させる２つの魔法の方法</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>子育てにおける○○を変えるのが一番難しい</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/parenting-change-your-thinking</link>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2020 15:52:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
		<category><![CDATA[食育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; これを読まれているあなたは、 きっと子育てに奮闘中だと思います。 &#160; さて、 タイトルにもある○○とは一体何でしょうか？ &#160; &#160; いきなりの質問ですが、ここで一旦...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを読まれているあなたは、<br />
きっと子育てに奮闘中だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、<br />
タイトルにもある○○とは一体何でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いきなりの質問ですが、ここで一旦読むのを止めて、<br />
1分くらい時間をとって考えて見てください。<br />
(考えて見た方は、以下を読み進めてください)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に考えてみましたか笑？<br />
それでは答えを発表します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
その正体は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 36pt;">思考です。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あのマザーテレサの名言に以下のような文言があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><strong><span style="font-size: 14pt;">思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;"><br />
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;"><br />
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;"><br />
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから</span></strong></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>一番最初の出だしが思考となっています。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>この文章だと、思考を変えることができれば言葉も変わり、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>最終的には運命さえ変えてしまうということです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もそれには同意しますが、<br />
実は思考を変えることって、とてつもなく難しいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜなら思考って、</strong><br />
<strong>その人の今までの人生の積み重ねで成り立っているからです。</strong><br />
<strong>３５歳生きていれば、３５歳分の思考があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-660" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/3eb82e5cfd06726cc0e5754a4653fdd8.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/3eb82e5cfd06726cc0e5754a4653fdd8.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/3eb82e5cfd06726cc0e5754a4653fdd8-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、あなたが市役所に勤めているとします。<br />
公務員であるから、収入や地位は安定していますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなあなたに、<br />
起業している友達から起業を勧められても、<br />
いきなりは受け入れがたいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たち一人一人は、<br />
今まで生きてきた中での思考に支配されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>思考を変えることが、物事を変える手段となります。</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b><br />
では、子育てにおける思考とは一体何なのでしょうか？</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">それは、</span></strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">それぞれの親が持っている</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">「(親が考える)理想の子供像」と<br />
「○○するべき」という思考です。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたも上記の２つは大なり小なり持っていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>それらが多いほど現実とのギャップが表れ、</strong></span></p>
<p>
<span style="font-size: 14pt;"><strong>子育てはしんどくなります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<br />
あなたが子供(女の子)には女の子らしい習い事をさせたい、<br />
という思考を持っていたとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると、サッカーを習いたいと言った時に、<br />
少し思いとどまるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカーもいいけど、ピアノはどう？<br />
このように伝えるかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一例、<br />
あなたが子供には中学受験をさせるべきという考えがあったとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学受験は特殊なものなので、勉強の先取りが必須です。<br />
そうすると、小さい頃から塾やプリントなどを、<br />
子供が嫌がったとしてもやらせるかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<br />
子育て中の親なら誰しもが持っているある種の考え方。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><br />
もしこの思考を変えたいのであれば、<br />
</b><b>以下の方法を試して下さい。</p>
<p></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><b>①その思考について自問自答する(なぜを繰り返す)</b></span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><b><br />
②①で出た回答を検証する</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-662" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/e5d028e7fafa99a86e1478b407472466.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/e5d028e7fafa99a86e1478b407472466.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/e5d028e7fafa99a86e1478b407472466-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①について</p>
<p>先ほど、中学受験をさせるべきという思考がありました。<br />
こちらを例に説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
先ほども述べたように思考の正体は、<br />
今までのあなたの人生経験からくるものです。<br />
まずは、その思考について自問自答しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">ポイントは、なぜを繰り返すことです。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>･なぜ、中学受験が必要なのか？　→　周りのママ友の子供が皆しているから</p>
<p>
･なぜ、しているのか？　→　勉強してなるべく良い大学･職業について欲しいから</p>
<p>
･なぜ、良い大学に入って欲しいのか？　→　その方が子供の幸せにつながるから</p>
<p>
･なぜ、それが子供にとっての幸せなのか？　→　収入･地位も安定しているから</p>
<p>･なぜ、収入･地位の安定が幸せにつながるのか？　→　それが普通の感覚だと思うから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>なぜを繰り返すことで、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>どんどん深掘りが出来るようになります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の例では、<br />
実は親にしっかりとした子育ての軸がなく、<br />
何となく周りがやっているから子供にもやらせている。<br />
親が世間の常識にとらわれている可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
ある程度の答えが出たら、<br />
今度はそれが正しいか検証してみます。<br />
この時に、データがあれば参考資料となります。<br />
(ググればデータがあるかどうか分かります)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良い大学に入るためには、<br />
必ずしも中学受験が必須という訳ではありませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医師になりたいなら医学部に行きますが、<br />
医学部に行くためには中学受験が必須かというと、そうではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(確かに医学部合格の上位校は、<br />
中学受験校で占められている事実はありますが、全てではありません)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
人並み以上の勉強は必要ですが、<br />
別に中学受験にこだわらなくても良いのです。<br />
(私は中学受験を否定している訳では決してありません。子供が望むのであれば、検討もします)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に自分が経験したことを、<br />
子供にもやらせたいと願う親は多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が望むなら良いですが、<br />
親の押しつけになっていないかは、いったん検討すべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>思考を変えるために、</strong><br />
<strong>自問自答＆検証を毎回するのは面倒くさいと思いますよね？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな方のために、<br />
もう一つオススメの方法を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>それは、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>あえてその思考を止めてみることです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-663" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/96c0b1f3f7434f4c719788c5fb33ed02.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/96c0b1f3f7434f4c719788c5fb33ed02.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/96c0b1f3f7434f4c719788c5fb33ed02-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、最近は「食育」という言葉が定着しつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農林水産省のホームページから一部を抜粋すると</p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 12pt;">生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けられるとともに、様々な経験を通じて、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てるもの</span></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>身近な例で言えば、<br />
３食をしっかりと手作りして、子供に食べさせることが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、手作りの品はお惣菜よりも美味しいです。<br />
食育が大事なのは完全に同意します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、夫婦共働きでお互い時間に追われている時に、<br />
しっかりと作れる時間はありませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまにはお惣菜や、<br />
お店でお弁当を購入するのも選択肢として考える必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこの例は我が家のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻が食育に強いこだわりを持っていまして、<br />
きっちりと作りたいタイプの人間でした(一汁三菜に近い)<br />
(確かに、手作りの料理は美味しいです(^_^))</p>
<p>フルタイムならまた違った結果かも知れませんが、<br />
現在は時短を使いながら子育てをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼い子供を育てている親かつ、共働き世帯は本当に時間がありません。<br />
そんな中でも急いで作っては食べさせていましたが、<br />
子供が「(食べ物が)熱い」「美味しくない」と言って、食べなかった時がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうすると、妻は激怒。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">「もう食べなくていい！」</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">と言って家の雰囲気は最悪となりました。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は子供たちを説得し、<br />
食べるように促しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、妻にも言いました。</p>
<p>「今はお互いに時間が無いから、力を抜ける所は抜こう。毎食お惣菜でもいいんだから」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この件は過去にも何度かあって、<br />
同じような話はしていましたが、<br />
伝え方を変えたりして、今回はようやく重い腰を上げてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繁忙期などで大変な時や、残業が絡む時は、<br />
すぐに出来るもので済ませることも増えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<br />
三食きっちり作らなければならないという思考を一旦止めてみたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #000000;"><strong>習慣はなかなか止められませんよね？</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #000000;"><strong>当たり前になっているので、すでに考えること無くやってしまっているのです。</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt; color: #000000;"><strong>ですから、それが本当に必要かどうかすら検討しなくなっています。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">重要なこととして、</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">その習慣を止めたとしても、</span></strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">実は問題にならない事も多いのです。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この機会に、<br />
あなたも普段の習慣を見直してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子育児にしろ、一人育児にしろ、共働きにしろ、あるいや母子家庭にしろ、</p>
<p>
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>一番は家族(特に母親)が笑顔でいることが重要なのですから。<br />
（夫に母の代わりは務まらないと、つくづく感じます）</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考の為に、以下に別記事を載せておきます。</p>
<p><a title="母は家庭の太陽" href="https://twins-kosodate.com/LP/mother-is-home-sun" target="_blank" rel="noopener">母は家庭の太陽</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母が笑顔でいるためには、<br />
当然夫の存在も必要ですし、<br />
片方ばかりに負担が増してもいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手を抜く所は抜いて、<br />
精神的にも肉体的にも安定した状態で過ごす時間を増やしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>子育ては、まさに習慣やイレギュラーの連続。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>１日やれば終わりではなく、いつまでたっても終わりの見えないトンネルのようなもの。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>(私の場合は４歳くらいになって、やっと少しは楽になった気がします)</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育ても自己流ですると、今までの自分の思考が反映されたものになります。<br />
それがたまたま合っていれば問題無いですが、子供が１歳なら親も１歳。<br />
何らかの媒体を通して親も子育てについて学ぶ機会が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、子育てや教育に関して日々情報発信しています。<br />
そんな役割の一端を担えるように、これからも続けていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし興味のある方がいましたら、以下を参照してください(^_^)</p>
<p>
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<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/parenting-change-your-thinking">子育てにおける○○を変えるのが一番難しい</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>挨拶が出来る子にするための親のたった１つの取り組み</title>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 13:15:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[心]]></category>
		<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; あなたのお子さんは挨拶をする子供でしょうか？ &#160; 我が家の５歳の娘たちは、 いつもする訳ではありませんが、比較的良くする方だと思います。 &#160; &#160; 挨拶って、人の反応(性格)を知...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>あなたのお子さんは挨拶をする子供でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の５歳の娘たちは、<br />
いつもする訳ではありませんが、比較的良くする方だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挨拶って、人の反応(性格)を知れる面白い手段ですよ。</p>
<p>あなたの職場を思い浮かべてください。<br />
挨拶をきちんとする人は、話しかけられやすいし、相談しやすい雰囲気がありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明るくハキハキ言う人もいれば、ぶっきらぼうな人もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベテランになるほど、あまりしなかったり声が小さかったりしますが、<br />
新人の頃は仕事は出来なくても、挨拶の声だけは大きかったですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>仕事における期限を守るのと同じくらい、重要なものだと感じています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたの子供が挨拶をあまりしないなぁと感じていたら、<br />
先に結論を言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>親がもっと積極的に挨拶をする習慣をつければ、<br />
自然と行うようになります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜなら、子供は親の姿や仕草を良く見ているからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのように感じたエピソードを１つ紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
我が家は1年ちょっと前に引っ越しをしました。</p>
<p>
後から分かったことなのですが、<br />
住んでいる家の前がちょうど小学校の通学路になっており、<br />
毎日多くの小学生が前を通っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賑やかだし、<br />
ああいう若いエネルギーというのは、周りを活性化させますね。<br />
気分が乗らない朝でも、挨拶をするだけで気持ちが上向きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼･彼女たちとの交流は引っ越しをした頃はありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
子供たちが自転車の練習(朝練)をするようになり、<br />
(通学路とはいえ、車も通ることがあるから目を離してはいけないと思い、しぶしぶ)<br />
外に出たことをきっかけに、交流を持つようになりました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は、自転車に乗る子供たちを見守るだけで、<br />
家の前を通る子供たちには何の声かけ(挨拶)もしていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あちらからの挨拶も、当然ながら一切無しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通学路には学校の先生が所々に立っており、<br />
先生が挨拶をすると、皆もしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで「挨拶」という言葉の由来を調べてみると、<br />
どうやら禅宗の「<strong>一挨一拶(いちあいいっさつ)」</strong>からきているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「挨拶」の「挨」は、押す、近づくなどの意味があります。</strong><br />
<strong>「拶」は、迫るという意味なのだそうです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらも似たような意味だなあと思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一挨一拶の意味は、師匠が弟子に言葉を投げかけ、<br />
その返答で力量をはかるようにしていたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、現代では最初のコミュニケーションの言葉として広く用いられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私なりの解釈を加えると、挨拶というのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24pt; color: #ff0000;"><strong>「最初に心を開く手段」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-631" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/33983951b2725d5a03ef9c34787be8af.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/33983951b2725d5a03ef9c34787be8af.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/33983951b2725d5a03ef9c34787be8af-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「近づく」「迫る」などの意味がありますから、<br />
物理的･精神的な距離を縮めるものだと思うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、<br />
やるなら自分から先に言う方が良いと思います。<br />
(自分から心を開くという意味になるからです)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、挨拶をしても無視をされたなら、<br />
それは距離が縮まっていないということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の前を無言で通る子供たち、<br />
会社では知らない人とすれ違う時でも挨拶くらいはします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分も、教育や子育てを学んで実践している身としては、<br />
何も言わないのも何だかもやもやします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<br />
あるとき思い切って「おはよう」と挨拶をするようにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初のうちは、ほとんどの子供が挨拶をしませんでした。<br />
それは当然の反応。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで挨拶をして来なかったおじさん(とはいっても、まだ30代半ばです)が、<br />
突然おはようと言い出したのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供たちからすれば、<br />
「この人は何で急に挨拶をし始めたのか」と疑問に思うのも無理はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挨拶を返してくれるのは全体の１割くらいだったと思います(笑)<br />
初日はそんなものだと割り切っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから自転車の練習がある日(ほぼ毎日)は、挨拶を行うようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だんだんと繰り返して行くうちに、<br />
今では７割くらいはしてくれるようになりました。<br />
私から言わなくても、向こうから挨拶をしてくれる子もいます。<br />
(そのよう子は、育ちがいいなぁと勝手に思います)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>何でもそうですが、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>まずはこちらが心を開かないと、相手も開いてくれませんよね。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなある時ツインズの次女が<br />
「お父さんと一緒に挨拶をしたい」と言いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしてと尋ねると、<br />
今までは恥ずかしかったから挨拶をしていなかった。<br />
でも、一緒なら出来るとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日は、気持ちよく２人で挨拶をすることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>挨拶をしない子供に口うるさくしなさいと言うのではなく、</strong><br />
<strong>親が行動を示すことで、子供は真似をしたくなるのです。</strong></p>
<p><strong>悪い言葉を使えば子供も使うし、</strong><br />
<strong>親の習慣がそのまま子供にも影響を与えます。</strong></p>
<p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-624" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e0954ee7786330e5050fe702f6109eb5.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e0954ee7786330e5050fe702f6109eb5.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e0954ee7786330e5050fe702f6109eb5-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挨拶をする子供もやり方はそれぞれあって、<br />
きちんと目を見て大きな声で言う子もいれば、<br />
小さい声や目を合わせない子もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全くしない子は、<br />
性格的なものなのか、年頃で恥ずかしいからなのか、<br />
今日は気分が乗らないからなのかは分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家庭であまりそのような習慣がないことも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう子を見る度に、<br />
子供なのに元気がないなぁと、おせっかいな親心が湧いてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思春期が来て、<br />
挨拶を面倒くさがる年頃になったとしても、<br />
親から子供に真っ先に挨拶をするように心がけてください。</p>
<p>例え、子供がしなくても。<br />
言葉で説明しなくても、いずれ重要性が理解できる時が来ますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれは９割９分の子がしてくれるように、<br />
これからも挨拶をしていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、あなたも積極的にする習慣をつけて下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/greeting-children">挨拶が出来る子にするための親のたった１つの取り組み</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>子供の可能性を伸ばす公園選びのポイント</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/child-potential-choose-a-park</link>
					<comments>https://twins-kosodate.com/LP/child-potential-choose-a-park#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 15:27:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[可能性]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; あなたは公園を選ぶ時に何となく選んでいませんか？ もしそうだとしたらもったいない！ &#160; きちんと子供の特徴を把握し、今の状態にあった公園選びをすることで、 楽しみながら子供の可能性を伸ばすことがで...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは公園を選ぶ時に何となく選んでいませんか？<br />
もしそうだとしたらもったいない！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>きちんと子供の特徴を把握し、今の状態にあった公園選びをすることで、</strong><br />
<strong>楽しみながら子供の可能性を伸ばすことができます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別の記事で公園を選ぶ上でのポイントとなることを記載しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://twins-kosodate.com/LP/early-childhood-practice-playing-outside" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちらをクリック</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ赤ちゃんだから公園にはほとんど行っていないという場合は、<br />
「自分の住んでいる地域＋公園＋おすすめ」で検索すると、<br />
ランキング形式で公園が紹介されてあるサイトがくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほとんどの親はこのような情報を見て、<br />
口コミや立地を参考にして行っていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人気のある公園は口コミも多く、ある程度信用できる情報となります。<br />
しかし、必ずしも自分や子供に合うかどうかは行ってみないと分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに公園は新しく改修されることもあり、<br />
古い情報のまま掲載されている公園もあるため、やはり自ら確かめないと分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは検索してみて、<br />
良いと思える場所があったら、失敗してもいいので行ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、公園選びのポイントについて書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まず行う事として、あなたが今まで行った公園をピックアップして、</strong><br />
<strong>以下を参考にしてそれぞれの公園にランク付けをして下さい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">以下は、私が実際に行った公園の一部にA～Cまでのランク付けをしたものです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">ランクを三段階までとしたのは、５段階などにすると煩雑だからです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">Aが高い評価でB、Cになるにつれて悪い評価となります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 115.385%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 10.7143%;"> </td>
<td style="width: 9.20325%;"><strong>安全</strong></td>
<td style="width: 9.61542%;"><strong>トイレ</strong></td>
<td style="width: 8.65387%;"><strong>遊具</strong></td>
<td style="width: 15.5219%;"><strong>所要時間</strong></td>
<td style="width: 60.4853%;"><strong>総合評価(A～Cのランク)</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 10.7143%;"><strong>公園a</strong></td>
<td style="width: 9.20325%;"><strong>B</strong></td>
<td style="width: 9.61542%;"><strong>A</strong></td>
<td style="width: 8.65387%;"><strong>A</strong></td>
<td style="width: 15.5219%;"><strong>車で30分</strong></td>
<td style="width: 60.4853%;"><strong>A　遊具も充実しており文句なしに良いが、三連休等で人が多い時は避ける</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 10.7143%;"><strong>b</strong></td>
<td style="width: 9.20325%;"><strong>A</strong></td>
<td style="width: 9.61542%;"><strong>B</strong></td>
<td style="width: 8.65387%;"><strong>C</strong></td>
<td style="width: 15.5219%;"><strong>自転車で15分</strong></td>
<td style="width: 60.4853%;"><strong>B　最近は自転車にはまっており、重宝する公園</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 10.7143%;"><strong>c</strong></td>
<td style="width: 9.20325%;"><strong>A</strong></td>
<td style="width: 9.61542%;"><strong>B</strong></td>
<td style="width: 8.65387%;"><strong>C</strong></td>
<td style="width: 15.5219%;"><strong>自転車で5分</strong></td>
<td style="width: 60.4853%;"><strong>C　bの公園が飽きたら自転車で行く。赤ちゃんが公園デビューするには最適</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 10.7143%;"><strong>d</strong></td>
<td style="width: 9.20325%;"><strong>B</strong></td>
<td style="width: 9.61542%;"><strong>C</strong></td>
<td style="width: 8.65387%;"><strong>A</strong></td>
<td style="width: 15.5219%;"><strong>車で1時間</strong></td>
<td style="width: 60.4853%;"><strong>B　遠いのとトイレの汚さがデメリット。しかし、特徴的な遊具があり、今の子供には一番合っているかも。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 10.7143%;"><strong>e</strong></td>
<td style="width: 9.20325%;"><strong>B</strong></td>
<td style="width: 9.61542%;"><strong>A</strong></td>
<td style="width: 8.65387%;"><strong>A</strong></td>
<td style="width: 15.5219%;"><strong>車で30分</strong></td>
<td style="width: 60.4853%;"><strong>A　特徴的な遊具があり、子供は喜んで遊ぶ。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 10.7143%;"><strong>f</strong></td>
<td style="width: 9.20325%;"><strong>B</strong></td>
<td style="width: 9.61542%;"><strong>B</strong></td>
<td style="width: 8.65387%;"><strong>B</strong></td>
<td style="width: 15.5219%;"><strong>車で20分</strong></td>
<td style="width: 60.4853%;"><strong>B　夏には川遊びが出来る。また、コイにエサをあげることができるのも良い。人気のため、早くから駐車場が埋まる。</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>公園a～f　公園の名前<br />
安全　　　子供から目を離してもある程度安心できるかどうか。見晴らしが良いか。<br />
トレイ　　トイレが綺麗な方が良い。汚いと子供がしたくないから。<br />
遊具　　　遊具の充実度。その公園にしかない遊具だと、子供も楽しんで遊ぶため良い。<br />
所要時間　小さいうちは長時間の車移動は困難。車なら短時間の所がメイン。<br />
自転車で移動できるようになれば、近い距離にある公園を選ぶと、自転車の練習にもなる。</p>
<p>総合評価　上記を踏まえた上で、主観的な評価を行う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然ですが、ランクAを優先して選びます。<br />
諸事情(人混みを避けたい等)を考慮して、別の公園をあえて選ぶこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親が勝手に決めるのではなく、<br />
いくつか選択肢を示して、子供に選ばせる事もしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば自転車で公園に行きたいと言った場合、<br />
遠い所にある公園は選択肢から外れますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親が勝手に決めてしまうと子供が主体的にならないため、<br />
いくつかの候補は出して選ばせるようにして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これをする目的は、公園をリスト化して見える化すること、</strong><br />
<strong>今の子供の発達に合った公園選びをするためです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-613" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/ab28772dc58041d6a235ea21662eff6e.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/ab28772dc58041d6a235ea21662eff6e.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/ab28772dc58041d6a235ea21662eff6e-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、赤ちゃんの時に行く公園と、<br />
５歳の子供が行く公園は違っていますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５歳と赤ちゃんでは出来ることが全く違いますし、<br />
赤ちゃんの満足する公園が、上の子供だと満足しないこともあります。<br />
(この問題は双子だと関係無いですね)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブランコが２つと、小さいすべり台が１つしかない公園は、<br />
赤ちゃんであれば良いですが、５歳の子供はすぐに飽きますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それよりも長いすべり台があったり、<br />
クライミングが付いた遊具の方が楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">遊具の充実度で選ぶのは、大切なポイントの１つです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、我が家の子供はクライミングが好きなことが分かりました。<br />
コロナウイルスが落ち着いたら、クライミングが出来る施設に通わせて見たいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>遊具が少ない公園でも遊べる考え方があります。</strong><br />
<strong>それは、遊具で遊ぶことを目的としない公園選びをするのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
例えば縄跳びが好きなら、遊具の少ない公園でも、<br />
そこで縄跳びの練習をすれば良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、自転車の練習をやり始めたのなら、<br />
近場の遊具が少ない公園でも、自転車で行くことを目的とすれば良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>また、いつも同じ公園だと飽きてくるでしょう。</strong><br />
<strong>公園のリスト化とその特徴、子供の様子を観察することで、</strong><br />
<strong>今日はこの公園に行ってみようと、意識して選ぶようになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-617" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/06db8f9a6e5ee44ca5b28f661f7bfcff.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/06db8f9a6e5ee44ca5b28f661f7bfcff.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/06db8f9a6e5ee44ca5b28f661f7bfcff-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的な意見として、赤ちゃんの公園デビューは、<br />
小さくて人があまり来ない公園を選ぶのがオススメです。</p>
<p>なぜなら人気のある公園だと人も多く、走り回ったりする子供もいるため、<br />
もしぶつかったりしたらケガをしてしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、赤ちゃんも人混みが多い所は苦手に感じるかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の例だと、１～2歳くらいまでは、<br />
徒歩５分くらいで行ける公園にいつも行っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
人も少なかったので、２時間くらいは遊ぶことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子なので幼い頃は、車で移動するにも一苦労します。<br />
遠くへ行くのはちょっとした覚悟も必要ですから、気軽には行けません。</p>
<p>当時は近場に公園があって本当に助かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だんだん環境に慣れて来たら、<br />
ネットで公園を調べて、良さそうな所から行きました。<br />
親になるまでは、自分の住んでいる地域にどのような公園があるのかすら知らなかったです。<br />
子供を持つと視野が変わりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして公園ランキングを作り、<br />
今の子供が喜びそうな公園を意識的に選ぶようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>公園は遊具で遊ぶためだけではなく、</strong><br />
<strong>先ほど紹介した縄跳びや、かくれんぼ、鬼ごっこ、しゃぼん玉だって出来ます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと子供が大きくなれば、<br />
ただ話をする目的のためだけに親子で公園に行っても良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-618" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/585cce17db4fc622b27d270edf14c402.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/585cce17db4fc622b27d270edf14c402.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/585cce17db4fc622b27d270edf14c402-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、公園で子供たちと遊んでいると、<br />
中学生がお店で買ったご飯を食べて、ずっと話をしている場面に出くわすことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>幼い子供の頃は、遊具で遊んだり、親と子供の息抜きが出来る。</strong><br />
<strong>少し年齢が上になると、充実した遊具で遊んだり、かくれんぼなどをする。</strong><br />
<strong>もう少し年齢が上がると、遊ぶ以外に、友達と話をする。</strong><br />
<strong>大人になると、お弁当を広げてデートで使う。</strong><br />
<strong>おじいちゃん、おばあちゃんになると、散歩コースで使う。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>公園の使い方って、年齢によっていろんな用途があって凄いと思いました。</strong></p>
<p><strong>視点を変えれば考え方も変わり、使い方も変わります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談ですが、<br />
コロナ禍においての公園はどのように選んでいるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人気のある公園は相変わらず人が多いので、我が家は行かせていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公園によっては「離れて遊びましょう」と書かれた看板のようなものがありますが、<br />
子供にそんな事が通用する訳はないでしょう(笑)</p>
<p>子供同士では、ソーシャルディスタンスは取れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家では、<br />
近場の公園で、朝の早い時間を選んで遊ばせています。<br />
(夕方も人は少ないですが、それだと子供の生活リズムに影響するため朝から遊ばせます)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段はお弁当を作ってお昼をまたいで遊んでいますが、<br />
作っていると時間がかかるため、あえて作らずに買い物で済ますようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までのポイントを整理すると</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">･公園をリスト化して、ランク付けをする</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">･遊具の充実度で公園を選ぶ</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">･親の都合ではなく、子供に主体的に公園を選ばせてみる(この時にランク付けが役に立つ)</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">･公園は遊具で遊ぶだけでなく、かくれんぼや鬼ごっこ等の親子で一緒に遊べることも出来る</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">･コロナ禍では、誰もいない朝の早い時間に遊ばせる</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上になります。</p>
<p>ぜひ、参考にして下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/child-potential-choose-a-park">子供の可能性を伸ばす公園選びのポイント</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>双子育児と公園の付き合い方</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-park-how-to-get-along</link>
					<comments>https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-park-how-to-get-along#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 14:02:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[双子育児]]></category>
		<category><![CDATA[安全基地]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 子供との遊びで公園は切っても切れない関係ですよね？ &#160; 双子育児をしている身としては、 不思議なことに、どうしても家の中でいると２人のケンカが絶えません。 &#160; 家で遊ぶこともできるけど、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>子供との遊びで公園は切っても切れない関係ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子育児をしている身としては、<br />
不思議なことに、どうしても家の中でいると２人のケンカが絶えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家で遊ぶこともできるけど、<br />
ケンカ＆飽きてくるから、とりあえず公園に行かせる親も多いと思います。<br />
(環境を変えることは、親子ともに息抜きにはなります)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、<br />
公園で遊ぶ時にどのように子供に接すればいいか迷う親もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どっぷりと子供と四六時中付き合って遊ぶのか、<br />
放置しておいていいのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
実は、親がサポートしてあげた方がいい時と、<br />
放っておいてもいい時があるので紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong>サポートをしないでいい時</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">子供が夢中になっている時</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>公園に限った話ではないですが、</strong><br />
<strong>子供が無言で何かをしている時や遊びに夢中になっている時は、</strong><br />
<strong>親の声かけは必要ありません。</strong></p>
<p>こちらとしては何をしているか気になる所ですが、<br />
声かけをすることで子供の集中力を奪ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公園の例でいうと、双子同士や別の友達同士で仲良く遊んでいる時になります。<br />
子供だけで遊んでいる所に、わざわざ親が入る必要はありません。</p>
<p>
また、砂場で黙々と遊んでいる時もそっとしておきましょう。<br />
子供なりに、いろいろと想像力を働かせているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong><span style="color: #ff0000;">つまり、子供が自由に遊んでいる時は好きにさせておけば良いのです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、サポートが必要な時を見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-603" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e69e0f7eb2f07ff36c4bab50149baa27.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e69e0f7eb2f07ff36c4bab50149baa27.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e69e0f7eb2f07ff36c4bab50149baa27-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<h1><span style="font-size: 24pt;">サポートをした方がいい時</span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">①子供が危険な行動をしている時</span></p>
<p>
<strong>当然ですが、特に幼少期の頃に危険な行動をすることは多々あります。</strong><br />
<strong>それには理由があって、子供は好奇心の塊だからです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あそこに行ってみたらどうなるだろう、<br />
あっちには何があるだろう、<br />
これは何だろう・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経験の浅い子供にとって、自分の身の回りは知らないことばかり。<br />
例えば、やかんでお茶を沸かしているときに、<br />
大人ならやかんに手で触れるようなことはしませんが、子供は何の躊躇もなくしますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、単に熱くなるということを知らないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公園の例に戻ります。<br />
命に関わる場合は別ですが、少し危険なくらいならすぐに手出しはせずに、<br />
何かあればすぐに手を差し伸べる体制だけは整えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばジャングルジムで初めて遊ぶ時や長い階段を上る時。<br />
いわば高い所に向かうような時だと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしこけたり足を踏み外してしまったら、頭からぶつける可能性がありますので、<br />
そこだけは注意が必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
頭以外の場所・・・尻餅をつけるくらいなら泣くだけですむので、<br />
１，２段程度の階段であれば、特に心配する必要は無いと思います。<br />
(それでも2歳に満たない子供なら注意はして下さいね)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>いきなり手助けをしない理由は、もし先回りして手助けをしてしまうと、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>子供が何が危険かを知らないまま過ごすことになるからです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>階段からころんで体を打ってしまった、足を踏み外して手を強くぶつけてしまった。<br />
このようなことも、子供にとっては立派な経験となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経験したからこそ、次はこうしてみようという改善が生まれます。<br />
その過程で同じ失敗を何度もしますが、温かい目で見守りましょう。<br />
男女問わずに子供の頃は、体にあざや傷などが出来るくらいでちょうどいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、我が家のツインズもケガをして血がでたこと、青地になったこともあります。<br />
その度に、たくましくなっているなぁと思います(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>人間は物理的な痛みを避ける傾向にありますが、その経験を幼い頃からしておくべきです。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>そうすることで、何が危険かの判断や、痛みに対する理解、他者への(痛みの)共感に繋がります。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>子供を綺麗な箱の中で育てることのないようにして下さいね。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">②子供がこちらを呼んでいる時</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供は夢中になっている時もあれば、<br />
ふとした時に親を呼ぶことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような場合は子供の側まで行き、要求を聞いてあげましょう。<br />
例えば一緒に遊ぼうと言ったとき。</p>
<p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の例で言うと、最近は公園の砂場で遊ぶのが好きなのですが、<br />
たいていは放っておいても黙々と遊んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ときどき「お父さん、一緒にお山を作ろう」と呼ばれることがあるので、<br />
共同で作っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
声をかけてくるタイミングや予兆は全く分かりませんが、<br />
おそらく親の愛情を確認したいためかなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生まれたての子供は、一時も親から離れたくありません。<br />
それは、周りの世界が未知で不安な気持ちが強いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だんだんと経験を積むことで、徐々に親の元から離れていきますが、<br />
そのためには親が子供にとっての安全基地でいる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">不安なとき、怖い時など、何か困った時があれば、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">すぐに頼れる、帰ることができる安全基地があるからこそ、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">子供は黙々と遊ぶことができるのです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>離れてはくっつくの繰り返しになりますが、<br />
これが子供の自立を促すことになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">③他の子と物の貸し借りをする時</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>砂場あるあるだと思いますが、<br />
遊んでいると別の子供がやってきて「一緒に遊ぼう」とか「(砂場道具を)これ貸して」など、<br />
声をかけてくることが多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その子にも親がいますので、<br />
やはり一言は声をかけるべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
親同士、最初のやり取りだけを済ませたら、<br />
あとは子供同士で自由にさせてあげて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親同士で交流を深めたいのであれば、<br />
仲良くなって情報交換などをしたら良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、大人になると友達は出来にくいと感じます。<br />
学生時代のように、長い時間を一緒に過ごす訳でもないですし、<br />
子育てという共通のくくりが１つあるだけなので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私としては、挨拶する程度の関係で全く問題無いと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">④子供同士の大げんかの時</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-604" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/396b338076f604e17af0af0767a5dcd4.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/396b338076f604e17af0af0767a5dcd4.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/396b338076f604e17af0af0767a5dcd4-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、親によって対応が別れるところです。<br />
何かあればすぐに介入する親もいれば、<br />
子供のケンカは子供が解決した方が良いと、あまり介入しない親。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私としては、よほどひどくならない限りは後者の立場を取ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子同士でケンカは毎日やりますが、<br />
それが友達同士だとほぼ無いのが不思議です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケンカも親が介入してしまうと、<br />
子供の中にもやもやした気持ちが残ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>子供同士で話し合って自ら解決することで、</strong><br />
<strong>コミュニケーション能力や問題解決能力も身につくと思います。</strong><br />
<strong>他者と遊ぶことは、人間関係を構築する上で大切な事なのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友達との大げんかを目にしたことはありませんが、<br />
実際に起こった場合に、どうするかは決めておいても良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>親が何でもかんでも関与するのではなく、<br />
危険なことはすぐに手助けできるように、準備をしておく。<br />
それ以外は放って任せる＝放任がオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に公園で遊ぶ時の参考にして下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-park-how-to-get-along">双子育児と公園の付き合い方</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>コロナ禍における娘との攻防</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/corona-daughter-offense-and-defense</link>
					<comments>https://twins-kosodate.com/LP/corona-daughter-offense-and-defense#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 00:01:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ禍]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[娘]]></category>
		<category><![CDATA[攻防]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 最近はどんどんコロナウイルスの感染者数が増えています。 &#160; 私の住んでいる県は、全国的に見ればまだ少ない地域ですが、 それでも日に日に増えている数字に驚いています。 &#160; &#160; 医...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>最近はどんどんコロナウイルスの感染者数が増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の住んでいる県は、全国的に見ればまだ少ない地域ですが、<br />
それでも日に日に増えている数字に驚いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医療関係の仕事をしていますので、<br />
この問題は特に気をつけないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>医療崩壊は何としても避けなければなりませんから、</strong><br />
<strong>気軽に外食もできませんし、人が多く集まる所にも行けません。</strong><br />
<strong>当然、旅行もです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼稚園にも通わせていますので、<br />
感染者が出たら休園になるでしょうし、周りに負担もかかります。<br />
風評被害にあう可能性もゼロではありませんから、<br />
慎重に行動する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中で、<br />
やはり小さい子供がいる家庭は大変な思いをされているでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと我が家のツインズは外で遊ぶことが大好きでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、以前の緊急事態宣言が出されたときには外出をしなくなり、<br />
家の中で遊ぶようにこちらから働きかけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
詳しくは、以下を参照してください。</p>
<p><a href="https://twins-kosodate.com/LP/early-childhood-practice-playing-at-home" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オススメの家遊び</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意外に家の中でも遊べることが分かったのは、大きな発見でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしどうしても家の中は狭いし、<br />
同じ場所にずっといるとストレスも溜まりますから、<br />
姉妹ケンカも増えてしまいます。</p>
<p>(幼い頃って、なんで兄弟･姉妹ケンカが絶えないんでしょうね？)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近の出来事ですが、三連休中の人手が多いと予想されるなか、<br />
ツインズの長女と私との間で、<br />
公園を巡る攻防があったので紹介します(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の登場人物<br />
私、長＝長女、次＝次女</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>背景として、<br />
妻が仕事で１日居ないため、私と娘２人で家の中で遊んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長「公園で遊びたい」</p>
<p>私「コロナウイルスが増えているから、それは出来ないよ」</p>
<p>長「でも遊びたい」</p>
<p>私「だから無理だよ」</p>
<p>長「でも遊びたい！」</p>
<p>次「長ちゃん、コロナウイルスだから出来ないってお父さんが言いよるよ！」</p>
<p>長「遊びたい！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると言うことを聞かなくなる長女。<br />
代替案を提示してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「だったら、明日の早い時間に公園で遊ぼう」</p>
<p>長「嫌だ！」</p>
<p>私「今日はもう遅い(朝11時)し、三連休で人が多いから無理だよ」</p>
<p>長「でも遊びたい！」</p>
<p>私「遊べない理由は言ってるよね」</p>
<p>長「でも遊びたい！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２，３分このやり取りが続きます。</p>
<p>少しだけイライラした私。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「だったら、一人で公園に遊びに行けば？　お父さんは次と一緒にいるから」</p>
<p>長「嫌だ！！」</p>
<p>私「だって公園で遊びたいんでしょ？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここから長女が泣き出します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-576" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/9c628f9da4e78505ce65234eadf81a7d.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/9c628f9da4e78505ce65234eadf81a7d.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/9c628f9da4e78505ce65234eadf81a7d-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長「お父さんと、次ちゃんと公園で遊びたい」</p>
<p>私「でも行けない理由は言ったよね？　分かる？」</p>
<p>長「コロナウイルスだから」</p>
<p>私「コロナウイルスにかかって、幼稚園がお休みになってもいいの？」</p>
<p>長「嫌だ」</p>
<p>私「公園に行かないって言っている訳じゃないよ。明日の朝早い時間に行こう。そしたら人が少ないから」</p>
<p>長「････分かった」</p>
<p>長「公園行きたかった(泣き)」</p>
<p>私「分かるよ。行きたかったんやね。明日行こうね」</p>
<p>長「うん」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうして、再び泣き出した長女を抱きしめました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次女の方は何かと聞き分けがいいです(もちろん悪い時もあります)が、<br />
長女は言い出したら引かない部分があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時々、自分が執着している物事にもよりますが、<br />
子供に対しては何度も同じ事を言う場面も出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>特に、してはいけない理由や叱る場合などはそうです。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>頭ごなしに否定しても、子供は理解してくれませんし、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>何なら反発して同じ事をするようにもなります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親が根気強く、繰り返して伝えるのは大変ですが、<br />
諦めずに取り組んでみてください。</p>
<p>
</p>
<p><strong>イライラする事もありますが、</strong><br />
<strong>一呼吸置いて、丁寧に繰り返し伝える事で、かならず理解してくれます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その出来事の翌日は、<br />
朝誰も居ない時間に公園に行き、約束通り遊びました。</p>
<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>アフターフォローというか、子供との約束は軽くみないで、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>必ず守るという姿勢でいましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもよりも楽しそうな長女を見られて、<br />
親としては嬉しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全く終息する気配のないコロナウイルスですが、<br />
そうした時にいかに子供に現状を理解させるのか。</p>
<p>
それは、親が丁寧に説明するしかありません。</p>
<p>
</p>
<p>大変な作業となりますが、<br />
いろいろ試行錯誤して取り組んでみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/corona-daughter-offense-and-defense">コロナ禍における娘との攻防</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>子育てに重要な１つの思考の流れ</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/parenting-one-important-thoughts</link>
					<comments>https://twins-kosodate.com/LP/parenting-one-important-thoughts#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2020 08:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[いい加減]]></category>
		<category><![CDATA[ことわざ]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[寛大]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 子育てをしていると、いろんな情報に目がいきますよね？ &#160; 英語は幼少期から始めた方がいい。 塾･習い事・・・数えたらきりがありません。 &#160; 友達の○○ちゃんは水泳を習っている。 ○○くん...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>子育てをしていると、いろんな情報に目がいきますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語は幼少期から始めた方がいい。</p>
<p>塾･習い事・・・数えたらきりがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友達の○○ちゃんは水泳を習っている。<br />
○○くんは○○の塾に通っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の親からの情報交換やネットに溢れる情報に、焦る気持ちが増しています。</p>
<p>
子供が不幸になって欲しいと思う親はいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな私たちの気持ちを煽るように、<br />
いろんな子育て情報が押し寄せてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の子育ての軸がしっかりあり、<br />
それに子供が興味を持つならした方が良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし軸がしっかりと定まっていないのなら、<br />
子育てに関する重要な思考の１つをお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、あることわざに表されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)」という言葉を聞いたことはありませんか？</strong></p>
<p><strong><br />
これが重要な思考となります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暮らしの中のことわざ辞典より引用すると</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>人生の幸不幸は前もってわからないものだから、<br />
その度に悲しんだり喜んだりすることはないということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国境に住む老翁の飼いウマがいなくなったので村人たちが気の毒がると、<br />
翁は「なに今によいことがあるよ」と平気であった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、数か月後そのウマが駿馬をつれて帰ってきたので、村人たちが「よかった、よかった」と喜ぶと、翁は「また、なにか悪いことがおこるかもしれないよ」と、それを喜ぶふうもなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが息子がその駿馬に乗って落馬しびっこになってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>村の人が見舞いにいくと、翁は「いや、またなにかよいこともあるだろうよ」と平気だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると戦争がおこって、まともな人は皆つれていかれ大部分は戦死したが、<br />
翁の息子はびっこのおかげで徴兵をまぬがれて助かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、翁には悪いことよいことが幾度かめぐってきたが、<br />
翁はその度に悲しんだり喜んだりするようなことがなかったという。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>「びっこ」とは足を怪我してしまい、思うように歩けない状態のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、このことわざが示していることは</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><b>人間の幸せ・不幸は予測できないということです。</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いくら順風満帆に進んでいそうな人や、世間から注目されている人、<br />
お金持ちの人、幸せそうに見える人でも、明日はどうなっているのか分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひょっとしたら重い病気にかかるかも知れませんし、<br />
交通事故にあって亡くなってしまうかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を書こうと思ったのが、<br />
今年は著名な芸能人の自殺が目立った年だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-563" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/497d433c3a5c196a6e9c62a5befe4705.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/497d433c3a5c196a6e9c62a5befe4705.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/497d433c3a5c196a6e9c62a5befe4705-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若い方、活躍されている方、<br />
そして・・・・・幼い子供を持っている方。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自殺したそれぞれの方には親がおり、<br />
おそらく一所懸命に子育てをしてきたのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことわざを私なりに解釈して、子育てに当てはめると</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>「子供の幸せ･不幸は分からないけど、<br />
</strong></span><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>親はできる限りの支援をしましょう」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>となります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>身も蓋もない言い方ですが、<br />
親であるあなたがどれほど子育てを頑張っても、</strong><br />
<strong>塾や習い事、いろんな経験をさせたとしても、</strong><br />
<strong>子供の将来は分かりません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、これからは英語が必須だから海外留学を経験させた方がいい。<br />
幼少期から英語を習わせて、見事に留学するに至りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそこで不幸にも事件に巻き込まれてしまい、<br />
命を落としてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親としては、<br />
留学なんてさせなければ良かったと思うでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそんな事を言い出したら、<br />
交通事故に遭うのが嫌だから運転しないと言っているのと同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>物事に100%の安全な保証は無いけれども、</strong><br />
<strong>親としては子育て(＝子供の自立)に必要なサポートをしていく。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生まれたては完全に親の保護下におく必要がありますが、<br />
幼稚園、小学校に上がるにつれて、徐々に親の手を離れるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>例え親が望むとおりに子供が成長していなくても(むしろその方が当然ですが)、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「まぁ、いいか」くらいの気持ちと、一所懸命さのバランスが重要だと感じます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育てにおいても、たいていは子供より先に親が亡くなります。<br />
(残念ながら、一部は自ら命を絶つ例もありますが)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もいつかは死にますが、<br />
その前に子供にはいろんな事を教えたいし体験させてやりたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>生きることは楽しくもあり、大変なこともある。<br />
</strong><strong>でも、それを改善することもできるし、頼れる存在もいる。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>この事を、言葉でも行動でも示していく必要があります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そのための一例として、</strong><br />
<strong>失敗を積極的にさせる方法があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>詳しくは以下の記事をクリックして見て下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://twins-kosodate.com/LP/parenting-failure" target="_blank" rel="noopener noreferrer">失敗が大切な理由</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>失敗から立ち上がることで、</strong><br />
<strong>最近よく言われている非認知能力の一つである、</strong><br />
<strong>レジリエンス(回復力)をつけることができますし、</strong><br />
<strong>間違ってもいいんだと理解できます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校ではテストの点数で評価され、問題が解ければ良いとされますが、<br />
社会に出てからは必ずしも正解の無い答えに挑む必要も出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時に、<br />
幼少期にいかに失敗をして、そこから立ち上がることができたかが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まずは、親が子供の失敗に寛大になり、</strong><br />
<strong>立ち上がるためのサポートをしてあげることが必要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-559" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/b45b5ccb9b05337c8cfe1afd64b3b0d2.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/b45b5ccb9b05337c8cfe1afd64b3b0d2.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/b45b5ccb9b05337c8cfe1afd64b3b0d2-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し前に５歳になった娘に何を伝えるのか、どうあって欲しいのか？<br />
完璧な答えはないけれど、親としては楽しく幸せな人生を歩んで欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
そして何か問題が起こった時は自分で解決することも大事ですが、<br />
人に頼れる強さ(弱さ？)を持って欲しいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上をまとめると</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>世の中は人間万事塞翁が馬である(何が起きるか分からない)</strong></span></p>
<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>　　　　　　　　　　<span style="font-size: 36pt;">↓</span></strong></span></p>
<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>どんなに子育てや教育をしても子供の将来は未知である</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>(子供のためによかれと思った教育をしても、どうなるかは分からない)</strong></span></p>
<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>　　　　　　　　　　<span style="font-size: 36pt;">↓</span></strong></span></p>
<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>親としては、子供のやりたいことをサポート＆失敗に寛大な姿勢を見せる</strong></span></p>
<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>　　　　　　　　　　<span style="font-size: 36pt;">↓</span></strong></span></p>
<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>そうすることで、失敗から立ち上がること(レジリエンス)が身につき、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>答えの無い社会に対応できるようになる</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><br />
　　　　　　　　　　<span style="font-size: 36pt;">↓</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><br />
こちらの思うように成長していなくても寛大に構えるが、<br />
必要なサポートはいつでも出来るように準備をしておく</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の将来はどうなるか分かりませんが、<br />
この思考の流れを参考に、日々の子育てに活かしてみてはどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的に一所懸命に、常に子育てをする必要は無いと思います。<br />
親も子供も、人生には余白が必要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピンと張り詰めた糸は、少し切り目を入れるだけで簡単に弾けます。<br />
子育てに疲れたら、親も頼れるものには頼り、<br />
自分の健康を保つようにして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供には親の弱い部分を知る事だって大切なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとまりの無い文章でしたが、<br />
感想があったら教えて下さいね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>青虫が死んで長女が号泣した話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 16:03:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[号泣]]></category>
		<category><![CDATA[命の大切さ]]></category>
		<category><![CDATA[青虫]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 双子は一卵性と二卵性に分かれ、 一卵性は受精卵が偶然２つに分かれたもの。 元は一つの卵から分かれたものだから、一卵性は遺伝子が100%同じです。 &#160; &#160; 性格は遺伝と環境からなり、 どち...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>双子は一卵性と二卵性に分かれ、<br />
一卵性は受精卵が偶然２つに分かれたもの。<br />
元は一つの卵から分かれたものだから、一卵性は遺伝子が100%同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>性格は遺伝と環境からなり、</strong><br />
<strong>どちらも同じくらいの割合で影響を与えると言われています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家のツインズは一卵性ですが、性格は全然違います。<br />
遺伝子は先天的に同じ、しかし環境も同じです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>どうやら人には生まれ持った「気質」というものが備わっており、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>これが子供の性格に非常に大きな影響を与えているようです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子の長女(先に産まれた方)は天真爛漫で動物に例えるとネコ。<br />
次女は素直に言うことを聞くタイプで、動物に例えると犬の印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通わせている幼稚園では、<br />
年少の時は２人とも一緒のクラスでした。</p>
<p>年中になる前に先生から、<br />
一緒のクラスか別々にするかを決めて下さいと言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
私たちは迷わず別々のクラスにして欲しいと伝えました。<br />
いくら仲が良くても、付き合う友達も違えば、働く場所、職業も違うでしょう。<br />
それぞれ別の人生を歩むのだから、早めに別れた方がいいとの判断です。<br />
(ちなみに通わせている幼稚園では、年長になれば別々のクラスに必ずなるようです)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼稚園に迎えに行った時に、<br />
17時を過ぎたら遊具で遊ばずに帰りましょうというルールがあります。<br />
理由はもともとたくさん遊んでいるから、明日に備え体を休めるためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
次女はほぼ約束を守りますが、長女は4割くらいの確率で破ります(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>これは今後の子育て･教育をする上で大切なポイントです。</strong><br />
<strong>子供に全く同じように接するのではなくて、</strong><br />
<strong>その子供に合った方法で対応していく必要があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
子供に合わせた対処法は、<br />
またどこかで記事にしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな長女は昆虫が大好き。<br />
晴れた日には、家の周りを散策してダンゴムシを探しています。<br />
見つけたダンゴムシを虫かごに入れては観察することが日課。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな我が家にこんなお尋ね者が現れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-546" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/3d68516ce29fb9b59b3a988d88e02ea5.jpg" alt="" width="728" height="970" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/3d68516ce29fb9b59b3a988d88e02ea5.jpg 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/3d68516ce29fb9b59b3a988d88e02ea5-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝、幼稚園に行く前に外で遊んでいたら偶然見つけました。<br />
おそらく青虫だと思われます。</p>
<p>「キャベツの中から～」でおなじみの、<br />
子供の歌にも出てくる人気の青虫。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-547" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/5d0e9fd0c52ed89689a81c32a29acf42.jpg" alt="" width="728" height="970" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/5d0e9fd0c52ed89689a81c32a29acf42.jpg 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/5d0e9fd0c52ed89689a81c32a29acf42-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長女に教えてあげると大興奮しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっそく虫かごに入れて様子を観察します。<br />
幼稚園に行く前だったので、虫かごに葉っぱを入れて持って行かせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰ってからも嬉しそうに青虫を見ている長女。<br />
しかし、朝は食べていた葉っぱを全く食べなくなりました。</p>
<p>違う種類の葉っぱにしたり、試行錯誤を繰り返しましたが、<br />
様子は変わらず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長女に、住むところが違うから逃がしてあげようと言っても聞きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後も状況は改善することはありませんでした。<br />
長女も、青虫を触っても動かない様子が理解できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
残念ながら、カゴに入れてから２日後に死んでしまったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのことを長女に伝えると、<br />
今までの人生で一番かというくらいの大きな声で号泣しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段、ダンゴムシを虫カゴに入れた時に、何匹かは死んでしまうこともありました。<br />
そんな時は全然泣かなかったのに、なぜ今回は泣いているのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうして泣いているのと聞いても、返事をしません。<br />
青虫が死んで悲しかったのと尋ねると、大きく一回うなずきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に小さい子供なら誰しも経験があると思いますが、<br />
子供って結構残酷な一面を持っています。<br />
アリの行列を足で踏んづけたり、ダンゴムシを潰してみたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを書いている時に思い出したことがあって、<br />
小学生の時に近くの水路にアルビノの蛇が現れたことがありました。<br />
友達と遊んでいたため、面白がって皆で石を投げていたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今だったら絶対にしないようなことでも、子供はやってしまうもの。</p>
<p>
経験がまだ未熟だから、命というものがどのようなものか、<br />
理解が不十分な故にしてしまうのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-551" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/1819e9b434d16d93cba6df0bbdd36d74.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/1819e9b434d16d93cba6df0bbdd36d74.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/1819e9b434d16d93cba6df0bbdd36d74-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダンゴムシが死んだ時に、<br />
命を粗末にしてはいけないよと長女に伝えたことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に響いたかどうかは不明ですが、<br />
今回はかなりの影響を与えたのではと思います。</p>
<p>
泣いている長女を落ち着かせ、<br />
２人で土を掘って青虫を埋めることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれ以降、虫カゴに何かを入れたことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>青虫の死から長女は命の大切さを学んだのでしょうか。</strong><br />
<strong>次の虫を入れた時に、その答えが分かります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/green-worm-dies-daughter-cry">青虫が死んで長女が号泣した話</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自己流の子育ての危険性</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/parenting-self-style-risk</link>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2020 15:04:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[自己流]]></category>
		<category><![CDATA[虐待]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; これを読まれている方は、 子育てや教育に関心があると思います。 &#160; 双子育児で、 日々の生活をこなすのがやっとだった私たち。 あることがきっかけで、子育ての重要性を理解しました。 詳細は、以下から...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>これを読まれている方は、<br />
子育てや教育に関心があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子育児で、<br />
日々の生活をこなすのがやっとだった私たち。</p>
<p>
あることがきっかけで、子育ての重要性を理解しました。<br />
詳細は、以下から確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://twins-kosodate.com/LP/profile" target="_blank" rel="noopener noreferrer">別記事で詳細を確認してみる</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは、読み書き計算などを義務教育で学びます。<br />
ですから、程度の差はあれ上記のような事ができない人はほぼゼロと言って良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし子育ては、<br />
皆にとって必須な訳ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚しないで生涯独身の人もいれば、<br />
結婚するけど子供は作らない家庭もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは当たり前の選択肢です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="font-size: 14pt;"><strong>義務教育ではないからこそ、自ら情報を取りにいかない限りは、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>知識･経験を得ることはできないのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かをするためには、学ぶ必要がある。<br />
義務教育でいえば、それは教科書や教師になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-534" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/b5a1a77dc8ab914876b982ebe2b9ff60.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/b5a1a77dc8ab914876b982ebe2b9ff60.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/b5a1a77dc8ab914876b982ebe2b9ff60-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、子育てや教育に関してはどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表的な情報源は、インターネット･書籍･人です。<br />
子育てに限らず、何かを学ぶ際はこれらのどれかを利用しているでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>この並びが、手軽さの順番にもなります。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>逆に、情報の濃さはこの順番通りに薄まる傾向にあります。<br />
図に示すと以下のようになります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 117.872%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 18.6774%;"> </td>
<td style="width: 22.1495%;"><span style="color: #000000;"><strong>入手しやすさ(手軽さ)</strong></span></td>
<td style="width: 24.354%;"><span style="color: #000000;"><strong>情報の密度</strong></span></td>
<td style="width: 51.8694%;"><span style="color: #000000;"><strong>値段</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.6774%;"><span style="color: #000000;"><strong>インターネット</strong></span></td>
<td style="width: 22.1495%;"><span style="color: #000000;"><strong>高い</strong></span></td>
<td style="width: 24.354%;"><span style="color: #000000;"><strong>低い</strong></span></td>
<td style="width: 51.8694%;"><span style="color: #000000;"><strong>低い(ブログやyoutubeだと無料も多い)</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.6774%;"><span style="color: #000000;"><strong>書籍</strong></span></td>
<td style="width: 22.1495%;"><span style="color: #000000;"><strong>高い～中</strong></span></td>
<td style="width: 24.354%;"><span style="color: #000000;"><strong>中～高い</strong></span></td>
<td style="width: 51.8694%;"><span style="color: #000000;"><strong>低い～中(高くても2000円程度)</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.6774%;"><span style="color: #000000;"><strong>人から直接</strong></span></td>
<td style="width: 22.1495%;"><span style="color: #000000;"><strong>低い</strong></span></td>
<td style="width: 24.354%;"><span style="color: #000000;"><strong>高い(人によっては低い)</strong></span></td>
<td style="width: 51.8694%;"><span style="color: #000000;"><strong>高い傾向</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は誰もがスマホを持って検索している時代。<br />
情報化社会ですから、知りたい情報を打ち込むだけで瞬時に得られる便利な世の中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>気軽に情報を得たい場合は、まずはインターネットが最適でしょう。</strong><br />
<strong>ただし、注意点として嘘の情報も溢れていることが挙げられます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報を選ぶ際は、検索する側にも知識が求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いての書籍。<br />
amazon等で簡単に注文ができ、<br />
電子書籍ならその日からすぐに読むことができて、非常に便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>値段も手頃ですから、<br />
もっと理解を深めたいと思えば書籍から選ぶのがベストだと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意点として手頃な価格で手に入りますが、<br />
いわゆる良書に出合うまでは数多く読まないと分からない点があります。</p>
<p>
インターネットで注文する場合は、<br />
立ち読みのように事前に内容を確認することができず、<br />
レビューで判断するしかない点もデメリットです。<br />
(確認できたとしても、内容の一部までです)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レビューが多ければ基本的に良いと思いますが、<br />
それが自分の欲しい情報とは限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本屋に直接行けば専門の棚に陳列されており、<br />
立ち読みが可能で、インターネットでは出合わなかった書籍に巡り会う可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もインターネットで書籍を注文することもあれば、<br />
本屋に行くこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後の人から直接教わること。<br />
その道の一流の人からマンツーマンで教わることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家庭教師のようなイメージになりますが、<br />
そもそもそのような人が直接教えるサービスを行っていないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に教わることができたとしても、<br />
一流の人から教えてもらうのには高額な費用がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>プロのアスリートを目指すのであれば、実際にその道でプロになった人。</strong><br />
<strong>難関の学校を目指すのであれば、実績のある予備校に通う必要がありますよね？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが出来るのは一部の限られた人だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、</p>
<p>子育て･教育に関してこれから学ぼうとする親はどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の例でいうと、<br />
インターネット、書籍をメインに情報を仕入れて実践しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常はこれで十分です。<br />
わざわざ高額な費用を支払って人から教わる必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕入れた情報、経験を元に私はブログなどで情報発信をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで一つの選択肢をあなたに提案したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>私のように、</strong><br />
<strong>既に経験している人から教わるor情報を仕入れるようにしてはどうでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-535" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/1c2b3406c28aab6924be7b3b4c8f3887.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/1c2b3406c28aab6924be7b3b4c8f3887.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/1c2b3406c28aab6924be7b3b4c8f3887-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は日々子育て、教育に関して勉強しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
ほとんどの人は書籍を5冊も読まないでしょうし、<br />
仕入れる知識もインターネットで少し調べた程度でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
私は少なく見積もっても、書籍だけで50冊以上は超えています。<br />
冊数の比較をすれば上にはいくらでも上がいますが、<br />
こうして情報発信している人は少ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よって、一方通行だけのコミュニケーションではなく、<br />
双方向のやり取りが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親同士で子育てや教育に関することを相談したことがありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらくは、ほとんど無いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
人の家庭の事に首を突っ込む必要は無いですが、<br />
本来は何でも相談出来る、気軽なコミュニティのようなものが必要だと考えています。</p>
<p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部下は上司を選べないように、子供は親を選ぶことは出来ません。<br />
ですから、親が知識を学んで実践していく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親なら子供のことを知る必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>子育て･教育に関する情報は溢れていますが、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>それらに惑わされてもいけません。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そのためには、まずは知識を仕入れて実践し、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の家庭状況に応じて対応(アレンジ)していけばいいのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学ぶことで新たな視点を得ることができ、<br />
今までとは違った景色が見えてくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>虐待された子供は自分が親になった時に、<br />
自分の子供に同じようなことをすると聞いたことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
子育て･教育は、学ばなければ親からのやり方を受け継いでしまいます。<br />
虐待という負の遺産が、何も学ばないと連鎖をしてしまうということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを断ち切るためには、<br />
やはり学習して実践するしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供･親子の明るい未来のためにも、参加してみることをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下をクリックして詳細を確認してみて下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://twins-kosodate.com/LP/e-mail-magazine" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細を確認してみる</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/parenting-self-style-risk">自己流の子育ての危険性</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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