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	<title>pickup | 双子育児応援コミュニティ</title>
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	<description>双子育児をする親に子育てと教育についてお伝えします</description>
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	<title>pickup | 双子育児応援コミュニティ</title>
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		<title>母は家庭の太陽</title>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2020 15:02:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[会話時間]]></category>
		<category><![CDATA[傾聴]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦仲]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[平均年収]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 別の記事で、 男性の育児休業取得率は上昇しているものの、まだまだ低水準であることを述べました。 まだまだ育児の主役は女性。 加えて共働き家庭が当たり前の時代。 今日はぜひ知って頂きたい内容を２つお話しします...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://twins-kosodate.com/LP/parenting-regret">別の記事</a>で、<br />
男性の育児休業取得率は上昇しているものの、まだまだ低水準であることを述べました。</p>
<p>まだまだ育児の主役は女性。<br />
加えて共働き家庭が当たり前の時代。</p>
<p>今日はぜひ知って頂きたい内容を２つお話しします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つ目</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>子育て中の共働き女性と専業主婦を比べると、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>後者の方が幸福度が高いという研究結果があります。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>つまり、それだけ育児や家事に女性側の負担が増えています。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただでさえ忙しい子育ての主役を女性が担っているのに、<br />
加えて仕事をしているとなると、余裕なんてあるはずがありません。<br />
では専業主婦になったらいいかと言うと、そう簡単な話ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国税庁の民間給与実態調査によれば、<br />
<strong>日本人の平均年収は約441万円（2018年）で20年近く変わっていないとのことです。</strong><br />
実家暮らしなら何とかやっていける金額ですが、<br />
家族も増え子育てもしているとなるときつい金額です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金が無くても愛があればいいというのはきれい事に過ぎません。<br />
暮らしていくにはお金が必要ですし、<strong>子育てにはお金がかかります。</strong><br />
<strong>しかも、双子だとそれがいっぺんにかかるので大変ですよね。</strong><br />
つまり医師などの高所得でない限り、専業主婦になるという選択肢は無いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の将来の事を考えたら、共働きをせざるを得ない。<br />
しかし、普段の家事、育児も担う必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>毎日が隙間無くある日常に比べて、<br />
自分の時間を多少は持てる専業主婦の方が、幸福度が高いというのは納得のいく結果です。</p>
<p>(誤解を招いてほしくないので述べますが、専業主婦が楽といっているわけではありません。家族、子供の健康を考えての食事や家事を毎日やるのは本当に大変。専業主婦に休みはありませんので、たいへん立派な業です)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを解決するのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>男性側の意識の変化。</p>
<p></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>例えば、休みの日には普段疲れているからといって家でゴロゴロするよりも、</strong><br />
<strong>家族で外出して気分転換をはかる。</strong><br />
<strong>あるいは、妻にはどこか温泉や、マッサージに行ってもらい、その間に子供たちと遊ぶ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに疲れはしますが、その質が違います。<br />
家でゴロゴロしていても結局は疲れるので、それだったら子供と公園で運動をして遊ぶ。</p>
<p>普段、運動をしていないのなら、自身の健康にも貢献しますし、子供の普段見られない一面を見ることができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
家の中では積み木や折り紙、絵本の読み聞かせをしてコミュニケーションをとる方が、<br />
思い出になりますし、良い休日の過ごし方になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に２つ目<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">日本の夫婦の会話時間は、他国に比べて最下位に近いという調査があります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-431" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/08/74c08274d246e72d31ee2ad440a6d321.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/08/74c08274d246e72d31ee2ad440a6d321.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/08/74c08274d246e72d31ee2ad440a6d321-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>
自分自身を振り返ってみると、特に平日にはあまり話さないことが多い印象です。<br />
(妻からは、もう少し会話をしたいと言われたことがあります)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性は、しゃべらなくてもあまり問題と捉える人が少ない傾向にありますが、<br />
女性はそうではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>基本的に男性は用件のみを話したり、目的を持って話をします。</strong><br />
<strong>それと違い、女性はしゃべることでストレスを発散したり、共感を貰いたいものです。</strong><br />
<strong>この男女の違いを、夫婦共に理解しなければなりません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は、今日あった出来事、言い方は悪いですが、夫にとってくだらないこと、<br />
どうでもいいことでも話をしてコミュニケーションをとりたい。</p>
<p>しかし男性側は、目的もオチもなくダラダラ話を聞くのが苦手だから、<br />
そっけない返事をして会話が続かない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると、妻も話をするのが嫌になるから会話の時間は減る一方です。<br />
これはどちらに問題があるとかではなく、先ほども述べたように生物としての特性が違うということなので、お互いを悪いとするのは違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような特性を知った上で、解決できることを話しあったらいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>持論ですが、夫が気をつけていれば解決すると思います。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>それは、話を「傾聴」すること。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><br />
</span></strong><br />
これは耳を傾けて熱心に聴くことを意味します。<br />
<strong>めんどくさい、でも話を聞いていないと何か言われるのが嫌だから、</strong><br />
<strong>とりあえず「うん」と言っておけばいいという考えは間違いですし、</strong><br />
<strong>女性はそれが分かります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供だって同じです。<br />
親が自分の話を真剣に聞いているかどうかは分かりますので、気をつけて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、男性は具体的にどうすればいいのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは緊急でない限り何かをしながら聞くのではなく、<br />
<strong>しっかりと夫婦で話をする時間を作ること。</p>
<p></strong></p>
<p>
例えば私がしていることとして、毎日ではないのですが、<br />
子供を寝かしつけた後に、晩酌をしながら話をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事が終わって帰宅後も忙しいのに違いはありませんが、<br />
子供が寝た後くらいは少しの時間はあります。<br />
この時間を設けるかどうかで、日々の生活の潤い、夫婦仲が違いますので、<br />
試してみることをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、女性側が気をつける点はあるのかと言われたら、<br />
私は男性なので女性の気持ちは分かりません。(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし、男性は何かの悩みに対して問題解決をしたい、結論を出したいものなので、</strong><br />
<strong>悩みの相談(子育て、仕事、プライベート含めて)をすると、喜んで聞いてくれるものです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
このような話が出ると、女性はアドバイスを求めるよりも聞いて欲しい気持ちがあるので、<br />
相談しにくいという意見を聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>子育てや夫婦仲って、</strong><br />
<strong>基本的には男性側の意識の変化で上手くいく場合が多いと思いますが、</strong><br />
<strong>あえて女性側に求めるとすれば、上記のように悩みや相談の話を取り入れることだと感じます。</strong></p>
<p><strong>夫の価値観を知る事ができる良い機会なので、割り切って聞いてみてはどうでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに毎日、相談の話は出てこないと思います。<br />
他愛も無い話でもいいですが、やはり子供の話、今後の家庭のことなどが主要なものです。</p>
<p>
また、女性は先々の予定を楽しみにするので、旅行や家族のイベントなど先々のことを２人で(子供が大きくなったら家族で)計画するのも良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いちいち話の内容を意識し過ぎるがゆえに、話が出来ないことは避ける必要があります。<br />
ぶっちゃけ、話の内容は何でもいいのですが、普段あまり話をしない夫婦の場合はこれまでの事を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子育ての前提は、夫婦の仲が良いことです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">忙しさを言い訳にせずに、きちんと話をする時間を設けましょう。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-432" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/08/9b8c96bf060a8a3be2b7b98c3295339b.png" alt="" width="728" height="381" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/08/9b8c96bf060a8a3be2b7b98c3295339b.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/08/9b8c96bf060a8a3be2b7b98c3295339b-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>よく女の武器は涙と言われます。<br />
完全に否定はしませんが、それよりも笑顔の方が武器になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「女」が「喜ぶ」と書いて「嬉しい」</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">女性の笑顔は世の中を明るくする、それは子育てでも同じ。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">子供にとっても家庭にとっても、お母さんの笑顔は最高のエネルギーです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-438" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/08/73fc7a74030bbee390d06f8e3868341c-1.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/08/73fc7a74030bbee390d06f8e3868341c-1.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/08/73fc7a74030bbee390d06f8e3868341c-1-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>父と母では子育ての役割は異なりますが、<br />
子供にとってお母さんは太陽のような存在だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
お母さんがニコニコしているだけで子供たちは嬉しくなり、<br />
家庭も明るい雰囲気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やんちゃな子供たちの言動に日々振り回されていますが、<br />
笑顔で過ごすことを忘れないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子育ては子供だけを見ればいいのでは無いのです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">夫婦の関係、特に妻が笑顔でいることが何より大事だと心得て、<br />
男性側は日々を過ごしましょう。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/mother-is-home-sun">母は家庭の太陽</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>幼児教育実践編　運動(家遊び)</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/early-childhood-practice-playing-at-home</link>
					<comments>https://twins-kosodate.com/LP/early-childhood-practice-playing-at-home#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2020 14:08:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[トランポリン]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[遊具]]></category>
		<category><![CDATA[雨の日]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 前回の記事で外での遊びとして公園がオススメなこと、選ぶ際のポイントなどをお話しました。 では、雨の日など公園で遊べない時はどのようにすれば良いのか？ &#160; ここでも体を動かすことを中心に考えました。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://twins-kosodate.com/LP/early-childhood-practice-playing-outside">前回の記事</a>で外での遊びとして公園がオススメなこと、選ぶ際のポイントなどをお話しました。<br />
では、雨の日など公園で遊べない時はどのようにすれば良いのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでも体を動かすことを中心に考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オススメの遊具を紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはこれです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-389" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/934b01001fe4c44cd90a3f5905bdc91d.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/934b01001fe4c44cd90a3f5905bdc91d.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/934b01001fe4c44cd90a3f5905bdc91d-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャングルジムと滑り台が合わさった遊具です。<br />
(部屋の汚さは許して下さい)</p>
<p>
4歳になる頃まで楽しんで使っていました。<br />
1歳2ヶ月頃に購入。</p>
<p>親によっては落ちたら危ないと言ってしまいそうですが、<br />
我が家はそのあたりは適当です。</p>
<p>
というか、むしろ落ちることを経験させようと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供自身が落ちてどうなるかを学ばないと、<br />
言葉で説明しても理解できないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">これは結構重要で、<br />
自分で体験しないと、本当の意味で理解したことにはならないのです。</span></strong><br />
<b><span style="color: #ff0000;">親が止めてしまっては、学ぶ機会が失われます。</span></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
もちろんまだハイハイしか出来ない赤ちゃんが、<br />
このような遊具の一番上から落ちることは危険ですから、止めた方が良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも3歳の子供が落ちても、痛くて泣くくらいで済みますよね？<br />
そうすると、次はどのようにすれば落ちないか考えるようになりますから、<br />
親は見守る姿勢で構わないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツインズも何度も落ちて泣きましたが、固い床では無く、<br />
例えば<strong>布団などの柔らかいものを下に敷いておくと、<br />
落ちてもあまり痛くはありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>購入当初は本来の使い方である、上ったり滑ったりで楽しんでいましたが、<br />
年齢が上がると、別の遊びの仕方を子供たちが発見して楽しんでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャングルジムを「お家」に見立てて、<br />
そこに自分の部屋、相手の部屋を作り、<br />
二人でおままごとをやっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の部屋も作ってくれて紹介されました(笑)<br />
子供の発想力は凄いですね。見ていて新鮮でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この発想する力も、今後の教育において大事になってきます。<br />
本来の使い方をしていなくても、注意などはせずに見守るようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いてはこれ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-390" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/8d8c0bd7bff282c979f6760772f43fe9.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/8d8c0bd7bff282c979f6760772f43fe9.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/8d8c0bd7bff282c979f6760772f43fe9-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>トランポリンです。<br />
2人なので一つだと喧嘩になるため、<br />
もう一つ別のトランポリンもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
こちらも雨の日は重宝しています。<br />
1歳2ヶ月程度で購入しました。<br />
５歳になる今でも遊んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トランポリンは全身を鍛えることができ、<br />
大人でもトランポリンを使ったダイエットがあるそうです。<br />
購入当初はよくトランポリンから落ちて泣いていましたが、それでもめげずにやっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雨の日になると、出してとよくお願いされます。<br />
子供だけで飛ぶこともあれば、私が子供の手を握り、<br />
子供が思いっきりジャンプするような遊びもしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
またトランポリンを2つ並べて、<br />
お互いがトランポリン間をジャンプするようなこともしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともとは子供が楽しんだらいいなぁという目的で購入しました。<br />
(それが見事に当たりました)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
全身を鍛えて運動能力の優れた子供に育てる・・・というような教育目的で購入した訳ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし子供たちを見ると、特に足の筋肉が発達しているように思います。<br />
ふくらはぎに力を入れると、大人でも驚くくらいに固いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談ですが、子供向けのトランポリンだと体重の関係で、<br />
特に大人の男性は乗ることができない可能性もあります。<br />
乗る際はしっかりと体重の表記を確認してから行って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いてはこれ</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-391" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/dc480eeb49b735dfd5b6c3a5198e9fd9.jpg" alt="" width="728" height="970" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/dc480eeb49b735dfd5b6c3a5198e9fd9.jpg 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/dc480eeb49b735dfd5b6c3a5198e9fd9-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブランコと手すりがセットになったものです。<br />
たまたまamazonを徘徊しているときに見つけて、<br />
試しに購入してみました。2歳くらいの時だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当初はブランコが楽しくて２人で夢中でやっていました。<br />
初めは自分でブランコに乗ることができずに私の方で介助していましたが、<br />
今は一人で遊べています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手すりはどう遊べばいいか分からず、ぶら下がって遊ぶ程度でした。<br />
今では手すりを持って、上の棒に両足をかけてぶら下がるようなこともしています。<br />
ちょっと体操選手のような遊びですね(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上がオススメの遊具の紹介です。</p>
<p>
トランポリン以外は折りたたんでしまうことができますが、それでも結構場所をとります。<br />
買いすぎて結局使わなかったということがないように、子供と相談して決めてもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雨の日になると、子供たちが出してとお願いしてくるので準備しています。<br />
子供は楽しめる、親は見守りながらその間は少しゆっくりできる。<br />
win-winの関係ができています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が一人だと一緒に遊んでと言われますが、<br />
双子であれば勝手に２人で遊んでくれるので、放っておいても大丈夫。<br />
この辺りは、双子の強みですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公園で裸足になりたがると言っていましたが、<br />
家の中でも裸足で生活しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>振り返ってみると、外にしろ中で遊ぶにしろ、<br />
我が家は体を動かすことを中心にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼い頃は長い間じっと座って、<br />
何かをするということは難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>エネルギーに溢れていますから、</strong><br />
<strong>それを運動という形で発散させてあげる必要があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生100年時代と言われる中、<br />
健康の為に運動をする動きが盛んですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
育児中はなかなか運動する機会を取れませんが、<br />
ストレスが溜まったときに、20mでも30mでも全力で走ると、<br />
疲れはしますが、気持ちがいいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>運動は体を鍛えるだけでなく、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>精神の発達にも関与している証拠です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雨の日だからつまらないという発想は捨てて、<br />
今ある物で工夫するもよし、遊具を使って遊ぶのもよし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに一番最後に紹介した、手すりとブランコがセットになった商品は、<br />
現在取り扱いが無いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>似たような商品ならありますので、<br />
気になったらチェックしてみて下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/early-childhood-practice-playing-at-home">幼児教育実践編　運動(家遊び)</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>幼児教育実践編　運動(外遊び)</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/early-childhood-practice-playing-outside</link>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2020 13:24:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[裸足]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 前回の記事で、十分な睡眠時間が重要ですよということを書きました。 &#160; 今回は運動について述べたいと思います。 &#160; 1歳になる目前、ハイハイから歩き出した時を境に、 積極的に体を動かすよう...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://twins-kosodate.com/LP/early-childhood-practice-sleep">前回の記事</a>で、十分な睡眠時間が重要ですよということを書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は運動について述べたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1歳になる目前、ハイハイから歩き出した時を境に、<br />
積極的に体を動かすように心がけていました。</p>
<p>
もともと体を動かすことが好きだったのか、それとも私たち親が積極的に運動をさせることで好きになったのかは不明ですが、とにかく我が家のツインズはエネルギーに溢れていました。</p>
<p>我が家に限らず、子供は体を動かすことが大好きです。</p>
<p><strong>その小さな体には、大人もビックリするほどのエネルギーが満ち溢れています。</strong><br />
<strong>それを存分に発揮するには、とにかく体を動かすことが一番。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、最初から運動をたくさんやらせようと思っていたわけではありません。<br />
させた理由は、生活リズムと関係があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦共働きであり、どちらにも余裕が無い中での子育て。</p>
<p>平日は忙しくても、<br />
何とかスケジュール通りに事が運んで、子供たちを何とか眠らせることができます(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平日なら保育園、または幼稚園に通わせているので、<br />
帰ったら疲れて眠たいといいますが、<b>休日が問題</b>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家にじっとしているわけにもいかないし、本の読み聞かせをしても長くは続かない。</p>
<p>
<b>エネルギーの塊であるツインズたちを、<br />
どうすれば平日のように眠らせることができるのか？</b></p>
<p>
<span style="font-size: 18pt;">自分たちに課せられたミッションでした(笑)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手っ取り早い方法が体を動かして疲れさせること(笑)<br />
家の中は狭いので、行動範囲はどうしても狭くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時はアパートに住んでいましたが、<br />
これは一軒家でも同じです。<br />
テレビで見るような、よっぽどの広さを持つ家に住まない限りは、<br />
家の中での遊びも退屈するでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ階段などの段差があることで、<br />
転倒の危険があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
だったら公園に行かせて、<br />
思う存分に遊ばせようという結論になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親が家の中でゆっくりしたいからという理由で、テレビやスマホを見せるくらいなら、<br />
積極的に外に出て子供と遊んだ方が、子供のためにも、自分のためにもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>家の中でゆっくりしたくても、<br />
幼い子供がいる間はまず無理ですよね(笑)</p>
<p>
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子を育てていると、平日に時間をとって運動をするなんて出来ません。<br />
だったら、子供と遊ぶことで自分も運動を行ったらよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
遊ぶことはかなり疲れますが、<br />
だらだら家の中で過ごして疲れるよりも断然良いです。</p>
<p>健康の為に、運動をしましょうと昔から言われています。<br />
これを活かすチャンスこそが、子供と公園で遊ぶことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>公園選びのポイント</h1>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-384" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/c03e8eeef74cfaaefdc4142ddf1ee441.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/c03e8eeef74cfaaefdc4142ddf1ee441.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/c03e8eeef74cfaaefdc4142ddf1ee441-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家の近く、遠くても良いと思える公園を何個かピックアップし、<br />
休日はそこから1つを選んで一緒に遊んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
近場では徒歩5分、<br />
遠くでは車で1時間くらいの所まで場所は様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分なりの公園選びのポイントは以下の通りです。</p>
<p><strong>①車の往来が少ない(安心・安全が第一)<br />
</strong><br />
<strong>②障害物があまり無く、遠くからでも自分の子供を認識できる<br />
</strong><br />
<strong>③遊具が充実している(そこにしか無い遊具があればさらに良い)<br />
</strong><br />
<strong>④広くて見晴らしがいい<br />
</strong><br />
<strong>⑤狭くて人が少ない</strong><br />
<strong>(④と矛盾しますが、3連休等に行くと、広いところは大勢の人が子供を連れてきます。そうすると、自分の子供を見失う可能性があるため、あえて⑤のような所に行きます)<br />
</strong><br />
<strong>⑥トイレが綺麗(汚れていると子供が嫌がる)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つしか満たさないところ、<br />
ほぼ満たすところもあり状況に応じて選んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1、2歳頃は徒歩で行ける所を優先的に選んでいました。<br />
何かあった時にすぐに家に戻ることが出来るからです。</p>
<p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この当時は車に乗せるのも大変な時期。<br />
できれば必要な時以外は、車を使わないでおきたいです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから徐々に範囲を広げていきました。<br />
自分の住んでいる地域＋公園で検索をかけると、<br />
ある程度の数が出てきますので、参考にしたら良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３歳になる頃までは妻と一緒に行っていましたが、4歳を過ぎたあたりから、<br />
私一人でも何とかツインズたちを連れて行って遊ばせることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人で行った理由は、妻を休ませたかったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-385" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/dfb34cd99b799bdafba5adbbf78c7e92.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/dfb34cd99b799bdafba5adbbf78c7e92.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/dfb34cd99b799bdafba5adbbf78c7e92-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b><span style="color: #ff0000;">子供にとってお母さんは太陽のような存在だと思っています。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">お母さんが明るくなければ、家庭、子供は明るくならない。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">だから、日々の疲れを少しでも取って太陽のように輝いて欲しかった為です。</p>
<p>
<span style="color: #000000;">女の武器は涙という言葉を聞きますが、<br />
笑顔こそが武器だと思います。</p>
<p>
</span></span></b><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">子供たちはお母さんの笑顔がとても大好きです。(もちろん夫も)<br />
平日は怒ることも多いけど、せめて休みの日くらいは<br />
笑顔になれる時間を増やしたい。</p>
<p>時々は、妻に自分だけの時間を過ごしてもらうように、<br />
お父さんは頑張ってみましょう！</span></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公園に行く時間は朝の10時過ぎくらい。<br />
なるべく早く行かせていました。<br />
こちらも理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保育園時代(1～3歳くらい)だとお昼寝がありました。<br />
10時過ぎに公園→遊ぶ→13時頃に帰って昼食→お昼寝→15時くらいに起きる<br />
これで平日とほぼ同じ生活リズムが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼稚園になると体力もついてきて、同じ時間に帰ったとしても車の中で寝ることはほぼ無くなりました。仮に寝たとしても1時間くらいで目が覚めて、いつもより少し寝るのが遅くなるくらいでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識したわけではありませんが、裸足で遊ばすことが多かったです。<br />
子供たちから「裸足になってもいい？」と聞いてきたので、<br />
特に考えること無くOKを出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>後で分かったことですが、裸足で過ごすことのメリットは大きいようです。</strong><br />
<strong>足裏の刺激が脳の発達を促したり、土踏まずを形成したり、運動能力向上などが期待されています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>有名なアスリートも、幼少期は裸足で遊んでいたとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのせいもあってか、<br />
親の目から見ても子供の走るスピードはかなり速いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雨が降った翌日に長靴を履いて幼稚園に行かせました。<br />
地面はほぼ乾いており、外で遊ぶことがきましたが、</p>
<p>
幼稚園の先生から<br />
「長靴であんなに速く走る子はみたことがない」と言われました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、<br />
外で遊ぶ時は危険な物が落ちていないかを確認する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<b>遊ばせていると「裸足になったら汚れるから駄目」と言う親がいますが、<br />
子供が望むならやらせた方がいいでしょう。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><br />
</b>幼少期はとにかく体を動かすことに重点を当ててみて下さいね。</p>
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		<title>幼児教育実践編　睡眠</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/early-childhood-practice-sleep</link>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2020 14:05:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; インターネットで調べれば何でも分かる時代になり、 皆が日々何かを検索しています。 しかし、単に「知っている」だけでは意味が無い時代にもなりました。 日常会話で使うくらいならネタとして提供できますが、 子育て...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットで調べれば何でも分かる時代になり、<br />
皆が日々何かを検索しています。</p>
<p>
しかし、単に「知っている」だけでは意味が無い時代にもなりました。<br />
日常会話で使うくらいならネタとして提供できますが、<br />
子育てにおいては実践することが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>何が正しいかなんてやってみないと分かりません</strong>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に私のように双子育児をされている方は、<br />
どのように子育て･教育をすれば良いか迷っていることも多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、</p>
<p>今まで子育て･教育に関して取り入れたことを何回かに分けて書いてみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><b>十分な睡眠時間の確保</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-379" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/ac6657a630bfa245e949cc5798c602c2.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/ac6657a630bfa245e949cc5798c602c2.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/ac6657a630bfa245e949cc5798c602c2-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>なぁーんだ、こんな事かと思ったあなた、<br />
確かに当たり前すぎて拍子抜けしたかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても当たり前のことですが、<br />
それを継続してやるには結構大変です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>睡眠時間の一つの目安として国立睡眠財団が作成したガイドラインがあります</strong><br />
<strong>(睡眠時間の多さにビックリ)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新生児(0～3ヶ月)　　推奨時間　14～17時間<br />
乳幼児(4～11ヶ月)　　　　　　  12～15時間<br />
幼児(1～2歳)　　　　　　　　　11～14時間<br />
未就学児(3～5歳)　　　　　　　10～13時間<br />
就学児(6～13歳)　　　　　　　  9～11時間</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在の自分の子供に当てはめると10～13時間もの睡眠が必要となります。</p>
<p>
これは参考にしておいて、<br />
<b>大事なのは知識として取り入れたことを自分の生活に落とし込むことです。(理論と実践ですね)</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の平日のスケジュールを書くと、以下のようになります。</p>
<p>帰宅時間　　　18時(私)<br />
ご飯　　　　　18時30分～18時50分(皆で一緒に食べる)<br />
(妻は時短を利用し、子供を迎えに＆ご飯を作る)<br />
お風呂　　　　19時～19時20分(子供と一緒に入る)<br />
歯磨き･トイレ  19時30分<br />
寝かしつけ　　20時くらいまでに(私が2人を寝かしつける)<br />
妻と晩酌　　　21時～21時30分<br />
ブログ作成etc  21時30分～24時<br />
起床時間　　　5時50分頃</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日によってはご飯とお風呂が逆になったり、多少の時間のずれはありますが、<br />
概ねこのようになります。</p>
<p>
20時～6時とすると、<br />
我が家の子供はざっくり10時間くらいの睡眠時間が取れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>睡眠の重要性は調べればいくらでも出てくるのでここでは述べませんが、<br />
毎朝子供はこちらが起こさなくても自然に目が覚めるような日が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
十分な睡眠時間が取れていれば、<br />
子供を起こすことが無くなるため、この点はありがたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>睡眠時間が短いと、情緒面や体力面で支障を来すので、<br />
これを読んでいるあなたも、睡眠時間を削った翌日は体がしんどい状態だったと思います。</p>
<p>
その状態がもしも子供に起こったとすると、<br />
不機嫌になるのもうなずけますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>初産が双子だったので、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>何はともあれ生活リズムを乱さないことが私たち夫婦の目標でした。<br />
</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>大人は多少の無理はきくけど、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>子供の生活が不規則だと大人も子供もしんどくなります。</p>
<p></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記にあげたスケジュールは現在のものであり、<br />
昔は違っていました。<br />
家庭の状況、生活環境に合わせて柔軟に変えていく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保育園時代、幼稚園の初期の頃はスケジュールが違っていました。</p>
<p>保育園のスケジュール</p>
<p>ご飯　            18時30分～18時50分<br />
お風呂            19時～19時30分<br />
一緒に遊ぶ　 19時30分～20時<br />
歯磨き・トイレ　20時～20時10分<br />
寝かしつけ　       20時30分</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼稚園の初期のスケジュール　　　　　　　　　</p>
<p>お風呂　　　　18時30分～18時40分　　　　　　<br />
ご飯(子供のみ)18時45分～19時　　　　　　　　 <br />
歯磨き･トイレ  出来ない日もあり　　　　　　　 <br />
寝かしつけ　　19時　　　　　　　　　　　　　  <br />
ご飯(夫婦)　　19時30分　　　　　　　　　　　  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今と比べると1時間くらい寝かしつけの時間が早くなっています。</p>
<p></strong><br />
なぜなら、保育園の頃はお昼寝がありましたが、<br />
幼稚園からはそれが無くなっているからです。</p>
<p>当然、今までと異なる環境になる訳ですので、<br />
帰りの車の中で眠たいと連呼していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご飯に関して、今は家族皆で食べていますが、<br />
幼稚園の初期の頃は眠たいといっている子供に強制的に食べさせて、<br />
寝かした後に夫婦で食べていました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>あの当時は、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>仕事が溜まっていようがとにかく定時になったら帰っていました。<br />
</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>妻も働いているし、眠たいと言ってギャンギャン泣いている子供の対応は、一人では大変です。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><br />
それに、ご飯や水分を取らないと途中で子供たちが起きてもいけません。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>そうなると、翌日の生活リズムが乱れてきます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教育と聞くと、塾に通わせたり、習い事をさせたりといったイメージですが、<br />
たっぷり睡眠時間を取らせることも重要なのです。(大人も含めて)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/early-childhood-practice-sleep">幼児教育実践編　睡眠</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>双子誕生物語　産まれてくれてありがとう！</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/twin-birth-story</link>
					<comments>https://twins-kosodate.com/LP/twin-birth-story#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2020 14:46:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[双子育児]]></category>
		<category><![CDATA[夜泣き]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 5月5日はこども日です。 祝日法によると 「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と記載されています。 &#160; 良い機会なので、 少し双子の誕生について振り返りたいと思いま...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>5月5日はこども日です。</p>
<p><strong>祝日法によると<br />
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と記載されています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良い機会なので、<br />
少し双子の誕生について振り返りたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>目次</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>①我が家にコウノトリがやってきた</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>②出産の鉄則　必要なものはさっさと準備しよう</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③いくつかのトラブル</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>④天使の誕生</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑤終わらない夜泣き</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑥天使が悪魔に思えたとき</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑦天使・・・悪魔・・・天使・・・</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑧保育園の申し込み</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑨保育園時代の過ごし方</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑩手こずった病気</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑪幼稚園時代の過ごし方</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>①我が家にコウノトリがやってきた</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-367" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/664efdce05b5bf1a5802461e45020b33.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/664efdce05b5bf1a5802461e45020b33.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/664efdce05b5bf1a5802461e45020b33-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子だと分かったのは妊婦健診の2回目でした。</p>
<p>診察室に入った妻を待っていると、部屋から大きい声が聞こえてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医者「２人居ますね！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">妻「えー、うそーーーー！」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">(外で待つ)私「嘘だろ、まさか自分の所に双子が！？」(周りは静かなので心の中で言っていた)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医者「うちで出産は出来ないので○○病院に紹介状を書いておきますから、<br />
次からはそちらに行って下さいねー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(診察室から出た)妻「双子だってー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「全部聞こえてたよ(笑)どうなるんやろ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生のプランを描いていた訳では無かったが、何となく30代前半で結婚して、子供が産まれて育てていくのかなぁと、そして2人くらい育てるのかなぁと漠然としたイメージがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際は20代後半で結婚して、双子だと分かりました。</p>
<p>このままいくと29歳で2児の父となるのですから、<br />
人生は本当に何が起こるか分からないと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに青天の霹靂とはこのこと。<br />
不妊治療をしている訳でもないし、周りに双子は居ない。</p>
<p>想定外という言葉がありますが、双子を授かるなんて夢じゃないかと。<br />
しかも初産で(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>②出産の鉄則　必要なものは早めに準備しよう</strong></span></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-368" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d57425c41fa553164bdc5e04a651aa4.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d57425c41fa553164bdc5e04a651aa4.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d57425c41fa553164bdc5e04a651aa4-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>双子の実感が無いまま、<br />
とりあえず今できることをやろうと動きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必要なものを揃える必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>育児本には出産が分かったら、<br />
必要な物は早めに準備して下さいとありますが、双子ならなおさらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは本。</p>
<p>赤ちゃんのための本はたくさんありますが、<br />
これが双子となると極端に数が少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次にチャイルドシート。</p>
<p>○万円×2(こんなに高いのかとビックリ)</p>
<p>値段はいろいろありますが、初産になるしお下がりもないし、<br />
赤ちゃんのことを考えると、がっしりしているものを購入。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子用ベビーカーは、そもそもお店に展示品しか無かったので取り寄せました。<br />
縦型だと喧嘩になるかも知れないから、横型を購入。車イスより幅が広いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オムツ、お尻ふき、その他いろいろ、<br />
物品に関してはだいたい必要な物を揃え終わり、とりあえず安心しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>③いくつかのトラブル</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻のつわりがひどく、ご飯の炊く匂いで吐きそうになる日がありました。<br />
一時で改善しましたが、今度は体重に問題が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保健師に「体重が増えすぎです。このままでは管理入院が必要になります(結構厳しい口調)ので気をつけて下さい！」と言われ、妻はしょんぼりしていました。</p>
<p>それを乗り越え、何とか出産直前まで来ることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子の場合は早産やリスクの度合いが高まるため、<br />
管理入院をする場合も多いと聞きますが、<br />
ギリギリまで自宅で過ごせたのは幸いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>④天使の誕生</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-369" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d416ce9fe4aeff90c47fb84ebae90b2.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d416ce9fe4aeff90c47fb84ebae90b2.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d416ce9fe4aeff90c47fb84ebae90b2-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>ほとんどの双子出産は帝王切開で行われますが、我が家もそうでした。<br />
また、病院の方針によりますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>帝王切開での立ち会いは難しいようです。<br />
</strong></span>私は手術室の外で待っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほどなくして目の前を保育器に入った赤ちゃんが通り過ぎていきます。<br />
記念すべき第一子の誕生です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>低体重であったため、見たのは10秒もあるかどうかでした。<br />
その間、赤ちゃんと目が合いましたが、本当に天使のようでした。<br />
すぐにNICUへと連れて行かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二子もすぐに産まれ、こちらは低体重では無かったです。<br />
低血糖で一時的にNICUに入っていましたが、数日間で回復へと向かいました。<br />
特に大きなトラブルは無く、無事にどちらも退院することが出来たのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠から出産まで長いようであっという間に過ぎていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑤終わらない夜泣き</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>育児は産まれる前にもいろいろすることがありますが、<br />
当然ながら産まれてからが本番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院ではおとなしくしているし、初産で勝手は分からないが、<br />
何とかなるだろうという気持ちでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・・・しかし</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>現実は想像を超えるものでした。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは十分な睡眠時間が取れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は育児休暇中なので家に居ますが、私は大黒柱として稼がなければならない立場。<br />
父親としての責任があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事に支障を来してもいけないので、私だけは別室で寝ていましたが、<br />
夜泣きで起こされる日がずっと続きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>病院ではあんなにおとなしかったツインズが、なぜか家では泣いている(泣)</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母乳をあげてもオムツを替えたのになぜ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因が分からないから私もイライラしてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時には大声で怒ってしまったこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">(いま思うと、夫婦ともに精神的・肉体的にもまずかった時期だった)</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職場では一応、管理職という立場であったため、弱音を見せまいとしていました。双子を育てたことがある人は居なかったので、話しても共感してもらえないという先入観もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>過ぎ去ったことですが、もう少し周りに頼っても良かったと思います。</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">(育児休暇も取得すれば良かった。これは本当に後悔しています)</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑥天使が悪魔に思えたとき</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時はアパートに住んでいたので、周りに泣き声が聞こえていないか、<br />
クレームが来たらどうしようかという不安もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中は良いのですが、夜に泣かれると本当に頭を悩ませました。<br />
隣の音が時々聞こえるので、泣き声は間違いなく聞こえているはずです。</p>
<p>幸いにも、理解のある隣人だったので何とかやり過ごせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、夫婦喧嘩が増えました(悲)<br />
正直、子供が産まれるまではほぼ無いような生活だったのに・・・</p>
<p>初産＆双子ということもあり、本当に二人とも余裕が無かったのです。<br />
ですから、喧嘩もこの子たちのせいだと思うようになりました。</p>
<p>
正直な所、あの頃のことは思い出したくなぁと(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑦天使・・・悪魔・・・天使・・・</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-373" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/9cdf2ef0f4a9b1e91bb0074d826d1e96.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/9cdf2ef0f4a9b1e91bb0074d826d1e96.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/9cdf2ef0f4a9b1e91bb0074d826d1e96-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、笑う時もあるし、<br />
それが二人同時の時は本当に可愛いかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく双子は育てられる人のところにしか来ないと聞きますが、<br />
この頃は辛いときがあっても(基本、毎日辛いですが 笑)、</p>
<p>この言葉を胸に何とか耐えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">笑う、泣く、笑う・・・</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">天使、悪魔、天使・・・</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この当時の記憶は辛かったという印象が強く、<br />
それ以外はあまり覚えていません(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、歩き出した時は本当に感動しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょうど1歳になる直前に、<br />
ハイハイから壁をつたって歩くようなしぐさが多くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お、そろそろ立つのかなと思ってからは早かった。<br />
壁から手を離してバランスをとりながらこちらに向かってきたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻とそろって「おぉー」と大きな声をあげました。<br />
赤ちゃんはこちらの目を一時も離さずに進んできました。</p>
<p>まるで、私ってこんな事もできるんだよとアピールしているかのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すぐにハイハイに戻りましたが、辛いことが多い中での大きな喜びです。<br />
妹の方が先に歩き出し、それから1週間後くらいに姉が歩き出したと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなであっという間に1歳を迎えることになりました。<br />
時間がたつのがこんなにも早いと思ったことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>双子育児をする親は、</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>最も困難な課題を与えられているのだと思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">育児自体が先の見えない困難だらけで、<br />
個人的には仕事をしている方がはるかに楽でした。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思い出されるのが、愛知で起こってしまった三つ子の虐待事件。<br />
双子でも大変なのに、三つ子だとその比ではないでしょう。</p>
<p>自分でも同じような結末になってしまったかも知れないと思うと、とても人事とは思えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に多胎育児は、周りのサポートが必須である気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">子供は親の宝ですが、<br />
もっと広い視野を持つと国の宝です。</p>
<p></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">少子高齢化が招く未来は、国力の低下、<br />
育児がやりづらい、子供が住みにくい社会となります。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本は周りが親切で治安も優れており、とても良い国の一つだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな日本に生を受けたことを感謝しつつ、<br />
現状を改善して欲しいという気持ちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑧保育園の申し込み</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は2歳になる少し前に職場復帰をする予定でした。</p>
<p>その前に保育園(認可保育園)の申し込みをするのですが、妻がいろいろと調べてくれました。どうやら申し込みをしようとしている所は競争率が高く、5、6つくらい他の候補も書かなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は決断が早いのですが、</p>
<p>どうしても第一志望に入れたかったので私に相談してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻「あとの候補をどうしよう」</p>
<p>私「第一志望だけ書いたらいいよ」</p>
<p>妻「でも、もし選考に外れたらどうするの？」</p>
<p>私「うちより条件が厳しい所はあまりないから大丈夫。もし外れたら考えよう」</p>
<p>妻「分かった」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は慎重なタイプですが、この時ばかりは変な自信がありました。</p>
<p>認可保育園に入れるためには「点数」みたいなのがあって、<br />
育児をする上で厳しい条件ほど点数が高くなります。</p>
<p>
例えば共働きなら点数が高くなり、高いほど入りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変な自信の理由は</p>
<p>・夫婦共働き(どちらも自営業ではなく会社員)</p>
<p>・祖父母と同居していない</p>
<p>・双子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ以上に厳しい家庭もあるでしょうが、比較的厳しい分類(点数が高い)に該当すると思ったので、第一志望に入れるだろうと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果は、<br />
無事に希望する園に入ることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑨保育園時代の過ごし方</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻が職場復帰、子供たちも保育園に行くようになったので、<br />
生活リズムは劇的に変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝は5時30分くらいに起きて準備を始めます。</p>
<p><strong>保育園はお昼寝があるので、布団、そしてオムツを1袋(1つではない)持って行く必要があり、<br />
双子なので倍の量が必要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ免疫は不十分なので、<br />
すぐに熱を出して保育園から呼び出される日が続きました。</p>
<p>基本は妻が行きますが、状況に応じて私も対応しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰宅時間は、妻が子供を迎えに行って17時30分、<br />
私が18時過ぎで、そこからお風呂に入れてご飯を食べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就寝時間はだいたい21時くらいでした。<br />
休日は、近くの公園でひたすら遊ばせていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑩手こずった病気</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-374" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/e8139490645132e0a65788bb56406cc4.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/e8139490645132e0a65788bb56406cc4.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/e8139490645132e0a65788bb56406cc4-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>幸い、これまでに手術が必要とか、大きな病気にはかかっていません。<br />
しかし、苦労した病気が２つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(1)突発性発疹</p>
<p>小さい子供がかかる病気の中でも有名なものであり、ウイルス感染で発症します。<br />
症状としては発熱があり、それが治る頃に発疹が出てきます。</p>
<p>有効な治療法はありません。対症療法で、熱が高いようなら解熱剤を使用します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発疹は、数日のうちに消えることが多いのですが、<br />
この期間にとてもよく泣くので大変でした。</p>
<p>寝ても数時間おきに泣いて起きてくるので、<br />
妻と交代制で泣き止むまであやしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(2)自家中毒(周期性嘔吐症)</p>
<p>「自家」という言葉は、体の外からではなく、<br />
自分の体の中でできたものによる中毒という意味です。</p>
<p>症状としては、嘔吐を繰り返します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ起こるのかというと、人それぞれ違います。<br />
例えば、過度の緊張だったり、食べ過ぎ、空腹などさまざまです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の場合は、遊びすぎて疲れてしまい、<br />
食べずに寝てしまったことによる空腹なのかと推測。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も嘔吐を繰り返すので、<br />
見ている親としてはとても辛かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因物質は「ケトン体」であり、ブドウ糖が足りなくなることで脂肪が分解されて増加してきます。吐き気止めの座薬、点滴、清涼飲料水の摂取などで対応していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人には移りませんが、<br />
1人が先にかかり、1、２日後にもう1人が同じ症状になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不幸中の幸いか、GW中にかかったので、会社を休まずに済みました。</p>
<p>(GWは全て潰れましたが)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>育児をするのは本当に本当に大変だと思った出来事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑪幼稚園時代の過ごし方</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事作成時、双子は年中にいます。<br />
保育園との違いは、まずお昼寝が無くなったことです。</p>
<p>これがきっかけで年少の数ヶ月ほどは苦労しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜなら迎えに行った車の中で、<br />
</strong><strong>もう眠たいと目をこすりはじめるからです(笑)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スピードが求められます。<br />
私も残業はせずに急いで帰りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、</p>
<p>・お風呂に入れる(その間に妻が晩ご飯の準備)</p>
<p>・お風呂から出して子供たちにご飯を食べさせる</p>
<p>(子供にはお箸やスプーンを持つ余力すら無いので、妻と二人でする)</p>
<p>・私と子供たちで寝る(19時くらいには寝ていた)</p>
<p>・30分くらいたったら妻が起こしてくれて、それから二人で晩ご飯</p>
<p>・少し晩酌して寝る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平日はこんなふうに過ごしました。<br />
朝の準備も大変ですが、帰ってからもバタバタでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>休日は保育園時代と基本的に変わらず、<br />
公園など体を動かすことができるところで遊んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、</p>
<p>子供の生活リズムを乱さないことを重視していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生活リズムが乱れると、<br />
就寝時間、起床時間がずれてしまい、いろいろと大変になります。</p>
<p>子供も大変ですが、親の私たちも苦労することになります。<br />
よって、食事の時間、お風呂の時間、寝る時間をある程度決めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4歳になる頃には、帰宅してすぐに眠たいとは言いませんでしたが、<br />
今でも就寝時間は意識して同じ時間になるようにしています。<br />
(自然に起床時間も一緒になります)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寝る子は育つといいますが、確かにすくすく育っています。<br />
子育ては苦労することは想像できますが、<br />
やはり経験しないと表面的なことしか理解できないものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が、今までの我が家の双子の物語です。</p>
<p>双子を持つ方は共感する部分があったら嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/twin-birth-story">双子誕生物語　産まれてくれてありがとう！</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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