<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>双子育児 | 双子育児応援コミュニティ</title>
	<atom:link href="https://twins-kosodate.com/LP/tag/%e5%8f%8c%e5%ad%90%e8%82%b2%e5%85%90/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://twins-kosodate.com/LP</link>
	<description>双子育児をする親に子育てと教育についてお伝えします</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Nov 2020 14:02:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/04/SNSアイコン-150x150.jpeg</url>
	<title>双子育児 | 双子育児応援コミュニティ</title>
	<link>https://twins-kosodate.com/LP</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>双子育児と公園の付き合い方</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-park-how-to-get-along</link>
					<comments>https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-park-how-to-get-along#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 14:02:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[サポート]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[双子育児]]></category>
		<category><![CDATA[安全基地]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://twins-kosodate.com/LP/?p=580</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 子供との遊びで公園は切っても切れない関係ですよね？ &#160; 双子育児をしている身としては、 不思議なことに、どうしても家の中でいると２人のケンカが絶えません。 &#160; 家で遊ぶこともできるけど、...</p>
The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-park-how-to-get-along">双子育児と公園の付き合い方</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>子供との遊びで公園は切っても切れない関係ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子育児をしている身としては、<br />
不思議なことに、どうしても家の中でいると２人のケンカが絶えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家で遊ぶこともできるけど、<br />
ケンカ＆飽きてくるから、とりあえず公園に行かせる親も多いと思います。<br />
(環境を変えることは、親子ともに息抜きにはなります)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、<br />
公園で遊ぶ時にどのように子供に接すればいいか迷う親もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どっぷりと子供と四六時中付き合って遊ぶのか、<br />
放置しておいていいのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
実は、親がサポートしてあげた方がいい時と、<br />
放っておいてもいい時があるので紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong>サポートをしないでいい時</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">子供が夢中になっている時</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>公園に限った話ではないですが、</strong><br />
<strong>子供が無言で何かをしている時や遊びに夢中になっている時は、</strong><br />
<strong>親の声かけは必要ありません。</strong></p>
<p>こちらとしては何をしているか気になる所ですが、<br />
声かけをすることで子供の集中力を奪ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公園の例でいうと、双子同士や別の友達同士で仲良く遊んでいる時になります。<br />
子供だけで遊んでいる所に、わざわざ親が入る必要はありません。</p>
<p>
また、砂場で黙々と遊んでいる時もそっとしておきましょう。<br />
子供なりに、いろいろと想像力を働かせているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong><span style="color: #ff0000;">つまり、子供が自由に遊んでいる時は好きにさせておけば良いのです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、サポートが必要な時を見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-603" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e69e0f7eb2f07ff36c4bab50149baa27.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e69e0f7eb2f07ff36c4bab50149baa27.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e69e0f7eb2f07ff36c4bab50149baa27-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<h1><span style="font-size: 24pt;">サポートをした方がいい時</span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">①子供が危険な行動をしている時</span></p>
<p>
<strong>当然ですが、特に幼少期の頃に危険な行動をすることは多々あります。</strong><br />
<strong>それには理由があって、子供は好奇心の塊だからです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あそこに行ってみたらどうなるだろう、<br />
あっちには何があるだろう、<br />
これは何だろう・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経験の浅い子供にとって、自分の身の回りは知らないことばかり。<br />
例えば、やかんでお茶を沸かしているときに、<br />
大人ならやかんに手で触れるようなことはしませんが、子供は何の躊躇もなくしますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、単に熱くなるということを知らないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公園の例に戻ります。<br />
命に関わる場合は別ですが、少し危険なくらいならすぐに手出しはせずに、<br />
何かあればすぐに手を差し伸べる体制だけは整えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばジャングルジムで初めて遊ぶ時や長い階段を上る時。<br />
いわば高い所に向かうような時だと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしこけたり足を踏み外してしまったら、頭からぶつける可能性がありますので、<br />
そこだけは注意が必要ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
頭以外の場所・・・尻餅をつけるくらいなら泣くだけですむので、<br />
１，２段程度の階段であれば、特に心配する必要は無いと思います。<br />
(それでも2歳に満たない子供なら注意はして下さいね)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>いきなり手助けをしない理由は、もし先回りして手助けをしてしまうと、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>子供が何が危険かを知らないまま過ごすことになるからです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>階段からころんで体を打ってしまった、足を踏み外して手を強くぶつけてしまった。<br />
このようなことも、子供にとっては立派な経験となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経験したからこそ、次はこうしてみようという改善が生まれます。<br />
その過程で同じ失敗を何度もしますが、温かい目で見守りましょう。<br />
男女問わずに子供の頃は、体にあざや傷などが出来るくらいでちょうどいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、我が家のツインズもケガをして血がでたこと、青地になったこともあります。<br />
その度に、たくましくなっているなぁと思います(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>人間は物理的な痛みを避ける傾向にありますが、その経験を幼い頃からしておくべきです。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>そうすることで、何が危険かの判断や、痛みに対する理解、他者への(痛みの)共感に繋がります。</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>子供を綺麗な箱の中で育てることのないようにして下さいね。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">②子供がこちらを呼んでいる時</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供は夢中になっている時もあれば、<br />
ふとした時に親を呼ぶことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような場合は子供の側まで行き、要求を聞いてあげましょう。<br />
例えば一緒に遊ぼうと言ったとき。</p>
<p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の例で言うと、最近は公園の砂場で遊ぶのが好きなのですが、<br />
たいていは放っておいても黙々と遊んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ときどき「お父さん、一緒にお山を作ろう」と呼ばれることがあるので、<br />
共同で作っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
声をかけてくるタイミングや予兆は全く分かりませんが、<br />
おそらく親の愛情を確認したいためかなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生まれたての子供は、一時も親から離れたくありません。<br />
それは、周りの世界が未知で不安な気持ちが強いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だんだんと経験を積むことで、徐々に親の元から離れていきますが、<br />
そのためには親が子供にとっての安全基地でいる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">不安なとき、怖い時など、何か困った時があれば、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">すぐに頼れる、帰ることができる安全基地があるからこそ、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">子供は黙々と遊ぶことができるのです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>離れてはくっつくの繰り返しになりますが、<br />
これが子供の自立を促すことになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">③他の子と物の貸し借りをする時</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>砂場あるあるだと思いますが、<br />
遊んでいると別の子供がやってきて「一緒に遊ぼう」とか「(砂場道具を)これ貸して」など、<br />
声をかけてくることが多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その子にも親がいますので、<br />
やはり一言は声をかけるべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
親同士、最初のやり取りだけを済ませたら、<br />
あとは子供同士で自由にさせてあげて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親同士で交流を深めたいのであれば、<br />
仲良くなって情報交換などをしたら良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、大人になると友達は出来にくいと感じます。<br />
学生時代のように、長い時間を一緒に過ごす訳でもないですし、<br />
子育てという共通のくくりが１つあるだけなので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私としては、挨拶する程度の関係で全く問題無いと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">④子供同士の大げんかの時</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-604" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/396b338076f604e17af0af0767a5dcd4.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/396b338076f604e17af0af0767a5dcd4.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/396b338076f604e17af0af0767a5dcd4-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、親によって対応が別れるところです。<br />
何かあればすぐに介入する親もいれば、<br />
子供のケンカは子供が解決した方が良いと、あまり介入しない親。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私としては、よほどひどくならない限りは後者の立場を取ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子同士でケンカは毎日やりますが、<br />
それが友達同士だとほぼ無いのが不思議です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケンカも親が介入してしまうと、<br />
子供の中にもやもやした気持ちが残ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>子供同士で話し合って自ら解決することで、</strong><br />
<strong>コミュニケーション能力や問題解決能力も身につくと思います。</strong><br />
<strong>他者と遊ぶことは、人間関係を構築する上で大切な事なのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友達との大げんかを目にしたことはありませんが、<br />
実際に起こった場合に、どうするかは決めておいても良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>親が何でもかんでも関与するのではなく、<br />
危険なことはすぐに手助けできるように、準備をしておく。<br />
それ以外は放って任せる＝放任がオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に公園で遊ぶ時の参考にして下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-park-how-to-get-along">双子育児と公園の付き合い方</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-park-how-to-get-along/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>双子育児に疲れたらやってほしいことベスト３</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-tired</link>
					<comments>https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-tired#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 16:09:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[コウノドリ]]></category>
		<category><![CDATA[双子育児]]></category>
		<category><![CDATA[手段と目的]]></category>
		<category><![CDATA[頑張らない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://twins-kosodate.com/LP/?p=515</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 妊娠･出産はとても神秘的な出来事ですよね。 それが双子だとなおさらです。 &#160; しかし、理想と現実は違います。 &#160; &#160; 自分の抱く子育てのイメージと、 双子を育てるイメージは、お...</p>
The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-tired">双子育児に疲れたらやってほしいことベスト３</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠･出産はとても神秘的な出来事ですよね。<br />
それが双子だとなおさらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、理想と現実は違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分の抱く子育てのイメージと、</strong><br />
<strong>双子を育てるイメージは、おそらく悪い意味で異なります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方が起きたら、もう一方が起きる。<br />
同時に起きることもあれば、全然別の時間の時もある。<br />
母乳、寝かしつけ、トイレ、食事、お風呂・・・やるべき事が多過ぎです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１、２歳頃の大変な時期を乗り越えたとしても、<br />
まだまだ大変なのは変わりありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保育園･幼稚園の準備物の多さ。<br />
１人の時の２倍あり、その全てに名前を書く必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保育園の時は布団が必要だったので、<br />
２人分の荷物はとても重かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2歳くらいから職場に復帰する母親も多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医者などの高年収ではない限り、<br />
夫婦共働きでやっていかないと、双子を育てることは困難だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんせ、全く同時に費用が発生するのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>衣類、教育費、旅費、お菓子代、食費etc</p>
<p>
特に教育費は幼いうちはかかりませんが、<br />
小学校、中学校と大きくなるにつれて一気に発生してきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>２人とも大学進学まで考えると、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>とても一般的な会社員が一人で費用をまかなうことは出来ません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、双子育児の場合は共働きがほぼ必須と言って良いでしょう。</p>
<p>
<strong>共働きになれば父親もそうですが、特に母親の生活リズムが激変します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで通り、双子に振り回される日々は変わらず、<br />
今度からは仕事にも向き合わなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子育児だけでも相当大変なのに、<br />
そこに仕事が加わったら、毎日がジェットコースターのように過ぎていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>休んでいる間に職場の皆には迷惑をかけたのだから、<br />
これから仕事を頑張ろうと気合いが入ったのもつかの間、<br />
子供が熱を出して迎えに行く必要が出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイミングが一緒の時もあれば、<br />
一方が収まる頃に、もう一方が熱を出すことも・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理解のある職場でも、<br />
やはり上司･周囲に気を遣いながら形見の狭い思いで過ごします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の例で言うと、<br />
基本的に子供が体調を崩した時は妻が対応していました。</p>
<p>しかし、繁忙期などの場合でどうしても休むことが難しい場合は、<br />
私も休んで対応しました。</p>
<p>その点、職場にどれだけ理解があるかで、<br />
親である私たちの精神的･肉体的な疲労は変わってくると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
幸いなことに、<br />
私の職場は上司が子育て経験者のため協力的でした。(双子育児は経験していません)</p>
<p>
もし双子育児経験者が職場にいれば、それは心強い味方となるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
仮に私が職場の上司で、部下が双子育児をこれからする場合は、<br />
迷わず育児休業＆時短勤務を勧めます。</p>
<p>控えめにいっても、もの凄く大変になるのは目に見えているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前置きが長くなりましたが、</p>
<p>
<strong>双子育児をする親は、本来は育児を優先すべきだけど、</strong><br />
<strong>生活のために共働きを選択せざるを得ない状況にあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３歳くらいまでは幾度となく、育児が辛いなぁと感じることがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的に、双子育児に疲れたときにやって良かったことを書いて行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>①頼る</strong></span></p>
<p>
当たり前ですが、自分たちがどうしても大変な場合、<br />
親などの助けを借りられるのなら積極的に活用しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-520" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/7a721210d72dae9a8605cf5fa17f86fb.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/7a721210d72dae9a8605cf5fa17f86fb.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/7a721210d72dae9a8605cf5fa17f86fb-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親も、子育て経験者でありますが、<br />
双子の経験はあまり無いとは思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに子育てはだいぶ前に終わった身なので、<br />
正直、頼ることに多少の不安があるのは本音でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
しかし、<br />
子供の健康も大事ですが、<br />
それを育てる親の健康も大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>完全に丸投げするのではなく、任せられる所は思い切って任せましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の例で言うと、<br />
土曜日にお互い仕事がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は午前勤務で、妻が１日勤務。<br />
人数も少ないため、どうしても休むことが難しい状態でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、子供が熱を出し、<br />
前日の金曜日に病院を受診。<br />
土曜日は誰かが見ている必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お互いが休めないため、<br />
妻側の母親に来てもらい、私の仕事が終わるまでは見てもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの時は、頼れる存在の大切さを痛感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経験上、可能なら妻側の両親に頼る方が良いと思います。<br />
男性側だと妻が気を遣うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日頼る訳ではありませんので、<br />
どうしても疲れたと思う前に頼ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎年、虐待死の報道があります。</p>
<p>一部は完全に親の責任だと思いますが、<br />
特に多胎育児は虐待のケースも一人と比べて多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「過ち」を起こしてからでは遅いので、<br />
迷ったら即頼りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">②コウノドリを見る＆今まで撮った写真や動画を見る</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、これを読まれている方なら「コウノドリ」というドラマはご存知だと思います。</p>
<p>
2015年と2017年に放送されたドラマで、<br />
産婦人科を舞台に妊娠･出産にまつわることを取り扱ったドラマです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段ドラマは全く見ないのですが、<br />
これは見入ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時はツインズが０歳の時に放送されていました。<br />
その状況のためか、もの凄く感情移入したのを覚えています。<br />
(特に１期の第２話は泣いたなぁ)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドラマで何度も語られているのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>出産は奇跡だということ。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>一人一人出産に望む背景は違うし、</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong>「普通」は「普通」では無いのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ましてや双子なんて、<br />
それこそ奇跡の代表みたいな存在です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">それを育てているあなたは、大変立派。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">まずは子育てをしている自分を褒めて下さい。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、<br />
我が子なのに可愛くないと思う時があるかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時はぜひドラマを見ましょう。<br />
妊娠、出産当時の思いが蘇ってくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までの撮った写真･動画を振り返るのも良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さかった頃の写真。</p>
<p>泣いたり、笑ったり、散歩していたり、公園で遊んでいたり、何かに挑戦していたり、初めて立ち上がったり・・・思い出の場面がたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
子育てはしんどい時もあるけど、<br />
子供の笑顔はこちらも嬉しいし、また明日から頑張ろうと思う気力になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、運動会やお遊戯会のシーンを撮っているかも知れません。<br />
去年と今年のを比べて見ると、子供が一年で大きく成長していることが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心忘るべからずという言葉があります。<br />
写真や動画を見ることで、当時の新鮮な気持ちを思いだし、<br />
明日への子育ての活力にしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>③頑張らない</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-521" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/821e840ecd92d02f07b99e78e489fc64.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/821e840ecd92d02f07b99e78e489fc64.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/821e840ecd92d02f07b99e78e489fc64-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育て･仕事と常に頑張っているあなた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">これ以上頑張る必要は無いのです</span></strong></span><strong><span style="color: #ff0000;">。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば洗濯物を干したり、畳んだりすること。<br />
妻と旦那で役割分担を決めている家庭もあると思いますし、<br />
そうでは無い所もあります。</p>
<p>もし一人でやっているなら、<br />
まずはパートナーの力を借りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性側は、察してと思う割合が高いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男性は人の気持ちをくみ取るのが苦手な人が多いです。<br />
もし男性にお願いする時は、<br />
きちんと言葉に出して伝えないと上手く伝わらないと理解して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>畳み方や干し方が自分のやり方と違っていようが、<br />
そこは気にする必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分のやり方に相手を従わせることなど、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>単なる時間の無駄です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは見過ごせないと思うのがあれば、<br />
見本を見せて、次からはこのようにして欲しいと伝えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「食育」という言葉はどんどん浸透しています。</strong><br />
<strong>手料理にこだわる人もいるかと思いますが、</strong><br />
<strong>忙しい時はお惣菜でもお店の持ち帰りなども、積極的に活用すべきです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やる事が多い時に限って、子供が駄々をこねることは良くありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">本当は家族で楽しく過ごすのが大事なのに、</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">手料理を作ることが目的となってしまっているケースがあります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、時間が無いからイライラして子供を怒ってしまう。<br />
家庭の雰囲気は悪くなる。</p>
<p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>手段が目的化しないように、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>いまやっていることは本当に時間をかけてやる必要があるのか。</strong></span></p>
<p>当たり前にやっていることでも、<br />
一度立ち止まって自問自答すると良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的な意見としては、<br />
やはり料理はかなり時間を費やす要因の一つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
一汁三菜にこだわることなく、<br />
カレーや丼系など洗い物も最小限となるようなメニューを、<br />
ローテーションしてもいいかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の家庭環境･子供の状態を総合的にみて、<br />
何を優先させていくのかを、これを機会に取り組んでみたら良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の例では以下となります。</p>
<p>①規則正しい生活(決まった時間に睡眠、起床)<br />
②食事</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと妻は食事には気をつける性格で、<br />
私から見ると手の込んだ料理を簡単に作るので凄いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、時々それが裏目に出てしまい、<br />
家庭の雰囲気が悪くなることがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話し合いの末、<br />
今まではお惣菜や宅配等の利用はほぼゼロでしたが、<br />
忙しい時などは活用する機会もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり夫婦での話し合いも重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
親子が笑顔でいることが、幸せな家庭環境の第一歩です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし良ければ、<br />
あなたの優先順位を教えて下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-tired">双子育児に疲れたらやってほしいことベスト３</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://twins-kosodate.com/LP/twin-childcare-tired/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>双子誕生物語　産まれてくれてありがとう！</title>
		<link>https://twins-kosodate.com/LP/twin-birth-story</link>
					<comments>https://twins-kosodate.com/LP/twin-birth-story#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2020 14:46:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[双子育児]]></category>
		<category><![CDATA[夜泣き]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://twins-kosodate.com/LP/?p=210</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 5月5日はこども日です。 祝日法によると 「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と記載されています。 &#160; 良い機会なので、 少し双子の誕生について振り返りたいと思いま...</p>
The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/twin-birth-story">双子誕生物語　産まれてくれてありがとう！</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>5月5日はこども日です。</p>
<p><strong>祝日法によると<br />
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と記載されています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良い機会なので、<br />
少し双子の誕生について振り返りたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>目次</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>①我が家にコウノトリがやってきた</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>②出産の鉄則　必要なものはさっさと準備しよう</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③いくつかのトラブル</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>④天使の誕生</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑤終わらない夜泣き</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑥天使が悪魔に思えたとき</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑦天使・・・悪魔・・・天使・・・</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑧保育園の申し込み</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑨保育園時代の過ごし方</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑩手こずった病気</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑪幼稚園時代の過ごし方</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>①我が家にコウノトリがやってきた</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-367" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/664efdce05b5bf1a5802461e45020b33.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/664efdce05b5bf1a5802461e45020b33.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/664efdce05b5bf1a5802461e45020b33-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子だと分かったのは妊婦健診の2回目でした。</p>
<p>診察室に入った妻を待っていると、部屋から大きい声が聞こえてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医者「２人居ますね！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">妻「えー、うそーーーー！」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">(外で待つ)私「嘘だろ、まさか自分の所に双子が！？」(周りは静かなので心の中で言っていた)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医者「うちで出産は出来ないので○○病院に紹介状を書いておきますから、<br />
次からはそちらに行って下さいねー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(診察室から出た)妻「双子だってー」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私「全部聞こえてたよ(笑)どうなるんやろ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生のプランを描いていた訳では無かったが、何となく30代前半で結婚して、子供が産まれて育てていくのかなぁと、そして2人くらい育てるのかなぁと漠然としたイメージがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、実際は20代後半で結婚して、双子だと分かりました。</p>
<p>このままいくと29歳で2児の父となるのですから、<br />
人生は本当に何が起こるか分からないと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに青天の霹靂とはこのこと。<br />
不妊治療をしている訳でもないし、周りに双子は居ない。</p>
<p>想定外という言葉がありますが、双子を授かるなんて夢じゃないかと。<br />
しかも初産で(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>②出産の鉄則　必要なものは早めに準備しよう</strong></span></p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-368" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d57425c41fa553164bdc5e04a651aa4.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d57425c41fa553164bdc5e04a651aa4.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d57425c41fa553164bdc5e04a651aa4-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>双子の実感が無いまま、<br />
とりあえず今できることをやろうと動きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必要なものを揃える必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>育児本には出産が分かったら、<br />
必要な物は早めに準備して下さいとありますが、双子ならなおさらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは本。</p>
<p>赤ちゃんのための本はたくさんありますが、<br />
これが双子となると極端に数が少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次にチャイルドシート。</p>
<p>○万円×2(こんなに高いのかとビックリ)</p>
<p>値段はいろいろありますが、初産になるしお下がりもないし、<br />
赤ちゃんのことを考えると、がっしりしているものを購入。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子用ベビーカーは、そもそもお店に展示品しか無かったので取り寄せました。<br />
縦型だと喧嘩になるかも知れないから、横型を購入。車イスより幅が広いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オムツ、お尻ふき、その他いろいろ、<br />
物品に関してはだいたい必要な物を揃え終わり、とりあえず安心しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>③いくつかのトラブル</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻のつわりがひどく、ご飯の炊く匂いで吐きそうになる日がありました。<br />
一時で改善しましたが、今度は体重に問題が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保健師に「体重が増えすぎです。このままでは管理入院が必要になります(結構厳しい口調)ので気をつけて下さい！」と言われ、妻はしょんぼりしていました。</p>
<p>それを乗り越え、何とか出産直前まで来ることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>双子の場合は早産やリスクの度合いが高まるため、<br />
管理入院をする場合も多いと聞きますが、<br />
ギリギリまで自宅で過ごせたのは幸いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>④天使の誕生</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-369" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d416ce9fe4aeff90c47fb84ebae90b2.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d416ce9fe4aeff90c47fb84ebae90b2.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/0d416ce9fe4aeff90c47fb84ebae90b2-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>ほとんどの双子出産は帝王切開で行われますが、我が家もそうでした。<br />
また、病院の方針によりますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>帝王切開での立ち会いは難しいようです。<br />
</strong></span>私は手術室の外で待っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほどなくして目の前を保育器に入った赤ちゃんが通り過ぎていきます。<br />
記念すべき第一子の誕生です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>低体重であったため、見たのは10秒もあるかどうかでした。<br />
その間、赤ちゃんと目が合いましたが、本当に天使のようでした。<br />
すぐにNICUへと連れて行かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二子もすぐに産まれ、こちらは低体重では無かったです。<br />
低血糖で一時的にNICUに入っていましたが、数日間で回復へと向かいました。<br />
特に大きなトラブルは無く、無事にどちらも退院することが出来たのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妊娠から出産まで長いようであっという間に過ぎていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑤終わらない夜泣き</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>育児は産まれる前にもいろいろすることがありますが、<br />
当然ながら産まれてからが本番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院ではおとなしくしているし、初産で勝手は分からないが、<br />
何とかなるだろうという気持ちでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・・・しかし</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>現実は想像を超えるものでした。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは十分な睡眠時間が取れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は育児休暇中なので家に居ますが、私は大黒柱として稼がなければならない立場。<br />
父親としての責任があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事に支障を来してもいけないので、私だけは別室で寝ていましたが、<br />
夜泣きで起こされる日がずっと続きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>病院ではあんなにおとなしかったツインズが、なぜか家では泣いている(泣)</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母乳をあげてもオムツを替えたのになぜ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因が分からないから私もイライラしてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時には大声で怒ってしまったこともありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">(いま思うと、夫婦ともに精神的・肉体的にもまずかった時期だった)</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>職場では一応、管理職という立場であったため、弱音を見せまいとしていました。双子を育てたことがある人は居なかったので、話しても共感してもらえないという先入観もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>過ぎ去ったことですが、もう少し周りに頼っても良かったと思います。</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">(育児休暇も取得すれば良かった。これは本当に後悔しています)</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑥天使が悪魔に思えたとき</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時はアパートに住んでいたので、周りに泣き声が聞こえていないか、<br />
クレームが来たらどうしようかという不安もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日中は良いのですが、夜に泣かれると本当に頭を悩ませました。<br />
隣の音が時々聞こえるので、泣き声は間違いなく聞こえているはずです。</p>
<p>幸いにも、理解のある隣人だったので何とかやり過ごせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、夫婦喧嘩が増えました(悲)<br />
正直、子供が産まれるまではほぼ無いような生活だったのに・・・</p>
<p>初産＆双子ということもあり、本当に二人とも余裕が無かったのです。<br />
ですから、喧嘩もこの子たちのせいだと思うようになりました。</p>
<p>
正直な所、あの頃のことは思い出したくなぁと(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑦天使・・・悪魔・・・天使・・・</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-373" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/9cdf2ef0f4a9b1e91bb0074d826d1e96.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/9cdf2ef0f4a9b1e91bb0074d826d1e96.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/9cdf2ef0f4a9b1e91bb0074d826d1e96-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、笑う時もあるし、<br />
それが二人同時の時は本当に可愛いかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく双子は育てられる人のところにしか来ないと聞きますが、<br />
この頃は辛いときがあっても(基本、毎日辛いですが 笑)、</p>
<p>この言葉を胸に何とか耐えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">笑う、泣く、笑う・・・</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">天使、悪魔、天使・・・</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この当時の記憶は辛かったという印象が強く、<br />
それ以外はあまり覚えていません(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、歩き出した時は本当に感動しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょうど1歳になる直前に、<br />
ハイハイから壁をつたって歩くようなしぐさが多くなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お、そろそろ立つのかなと思ってからは早かった。<br />
壁から手を離してバランスをとりながらこちらに向かってきたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻とそろって「おぉー」と大きな声をあげました。<br />
赤ちゃんはこちらの目を一時も離さずに進んできました。</p>
<p>まるで、私ってこんな事もできるんだよとアピールしているかのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すぐにハイハイに戻りましたが、辛いことが多い中での大きな喜びです。<br />
妹の方が先に歩き出し、それから1週間後くらいに姉が歩き出したと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなであっという間に1歳を迎えることになりました。<br />
時間がたつのがこんなにも早いと思ったことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>双子育児をする親は、</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>最も困難な課題を与えられているのだと思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">育児自体が先の見えない困難だらけで、<br />
個人的には仕事をしている方がはるかに楽でした。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思い出されるのが、愛知で起こってしまった三つ子の虐待事件。<br />
双子でも大変なのに、三つ子だとその比ではないでしょう。</p>
<p>自分でも同じような結末になってしまったかも知れないと思うと、とても人事とは思えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に多胎育児は、周りのサポートが必須である気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">子供は親の宝ですが、<br />
もっと広い視野を持つと国の宝です。</p>
<p></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">少子高齢化が招く未来は、国力の低下、<br />
育児がやりづらい、子供が住みにくい社会となります。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本は周りが親切で治安も優れており、とても良い国の一つだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな日本に生を受けたことを感謝しつつ、<br />
現状を改善して欲しいという気持ちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑧保育園の申し込み</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は2歳になる少し前に職場復帰をする予定でした。</p>
<p>その前に保育園(認可保育園)の申し込みをするのですが、妻がいろいろと調べてくれました。どうやら申し込みをしようとしている所は競争率が高く、5、6つくらい他の候補も書かなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は決断が早いのですが、</p>
<p>どうしても第一志望に入れたかったので私に相談してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻「あとの候補をどうしよう」</p>
<p>私「第一志望だけ書いたらいいよ」</p>
<p>妻「でも、もし選考に外れたらどうするの？」</p>
<p>私「うちより条件が厳しい所はあまりないから大丈夫。もし外れたら考えよう」</p>
<p>妻「分かった」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は慎重なタイプですが、この時ばかりは変な自信がありました。</p>
<p>認可保育園に入れるためには「点数」みたいなのがあって、<br />
育児をする上で厳しい条件ほど点数が高くなります。</p>
<p>
例えば共働きなら点数が高くなり、高いほど入りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変な自信の理由は</p>
<p>・夫婦共働き(どちらも自営業ではなく会社員)</p>
<p>・祖父母と同居していない</p>
<p>・双子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ以上に厳しい家庭もあるでしょうが、比較的厳しい分類(点数が高い)に該当すると思ったので、第一志望に入れるだろうと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果は、<br />
無事に希望する園に入ることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑨保育園時代の過ごし方</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻が職場復帰、子供たちも保育園に行くようになったので、<br />
生活リズムは劇的に変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝は5時30分くらいに起きて準備を始めます。</p>
<p><strong>保育園はお昼寝があるので、布団、そしてオムツを1袋(1つではない)持って行く必要があり、<br />
双子なので倍の量が必要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ免疫は不十分なので、<br />
すぐに熱を出して保育園から呼び出される日が続きました。</p>
<p>基本は妻が行きますが、状況に応じて私も対応しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>帰宅時間は、妻が子供を迎えに行って17時30分、<br />
私が18時過ぎで、そこからお風呂に入れてご飯を食べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就寝時間はだいたい21時くらいでした。<br />
休日は、近くの公園でひたすら遊ばせていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑩手こずった病気</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-374" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/e8139490645132e0a65788bb56406cc4.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/e8139490645132e0a65788bb56406cc4.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/07/e8139490645132e0a65788bb56406cc4-300x199.png 300w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>幸い、これまでに手術が必要とか、大きな病気にはかかっていません。<br />
しかし、苦労した病気が２つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(1)突発性発疹</p>
<p>小さい子供がかかる病気の中でも有名なものであり、ウイルス感染で発症します。<br />
症状としては発熱があり、それが治る頃に発疹が出てきます。</p>
<p>有効な治療法はありません。対症療法で、熱が高いようなら解熱剤を使用します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発疹は、数日のうちに消えることが多いのですが、<br />
この期間にとてもよく泣くので大変でした。</p>
<p>寝ても数時間おきに泣いて起きてくるので、<br />
妻と交代制で泣き止むまであやしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(2)自家中毒(周期性嘔吐症)</p>
<p>「自家」という言葉は、体の外からではなく、<br />
自分の体の中でできたものによる中毒という意味です。</p>
<p>症状としては、嘔吐を繰り返します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ起こるのかというと、人それぞれ違います。<br />
例えば、過度の緊張だったり、食べ過ぎ、空腹などさまざまです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の場合は、遊びすぎて疲れてしまい、<br />
食べずに寝てしまったことによる空腹なのかと推測。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も嘔吐を繰り返すので、<br />
見ている親としてはとても辛かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因物質は「ケトン体」であり、ブドウ糖が足りなくなることで脂肪が分解されて増加してきます。吐き気止めの座薬、点滴、清涼飲料水の摂取などで対応していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他人には移りませんが、<br />
1人が先にかかり、1、２日後にもう1人が同じ症状になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不幸中の幸いか、GW中にかかったので、会社を休まずに済みました。</p>
<p>(GWは全て潰れましたが)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>育児をするのは本当に本当に大変だと思った出来事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑪幼稚園時代の過ごし方</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事作成時、双子は年中にいます。<br />
保育園との違いは、まずお昼寝が無くなったことです。</p>
<p>これがきっかけで年少の数ヶ月ほどは苦労しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜなら迎えに行った車の中で、<br />
</strong><strong>もう眠たいと目をこすりはじめるからです(笑)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スピードが求められます。<br />
私も残業はせずに急いで帰りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、</p>
<p>・お風呂に入れる(その間に妻が晩ご飯の準備)</p>
<p>・お風呂から出して子供たちにご飯を食べさせる</p>
<p>(子供にはお箸やスプーンを持つ余力すら無いので、妻と二人でする)</p>
<p>・私と子供たちで寝る(19時くらいには寝ていた)</p>
<p>・30分くらいたったら妻が起こしてくれて、それから二人で晩ご飯</p>
<p>・少し晩酌して寝る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平日はこんなふうに過ごしました。<br />
朝の準備も大変ですが、帰ってからもバタバタでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>休日は保育園時代と基本的に変わらず、<br />
公園など体を動かすことができるところで遊んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、</p>
<p>子供の生活リズムを乱さないことを重視していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生活リズムが乱れると、<br />
就寝時間、起床時間がずれてしまい、いろいろと大変になります。</p>
<p>子供も大変ですが、親の私たちも苦労することになります。<br />
よって、食事の時間、お風呂の時間、寝る時間をある程度決めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4歳になる頃には、帰宅してすぐに眠たいとは言いませんでしたが、<br />
今でも就寝時間は意識して同じ時間になるようにしています。<br />
(自然に起床時間も一緒になります)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寝る子は育つといいますが、確かにすくすく育っています。<br />
子育ては苦労することは想像できますが、<br />
やはり経験しないと表面的なことしか理解できないものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が、今までの我が家の双子の物語です。</p>
<p>双子を持つ方は共感する部分があったら嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/twin-birth-story">双子誕生物語　産まれてくれてありがとう！</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://twins-kosodate.com/LP/twin-birth-story/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
