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	<title>親 | 双子育児応援コミュニティ</title>
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	<description>双子育児をする親に子育てと教育についてお伝えします</description>
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		<title>挨拶が出来る子にするための親のたった１つの取り組み</title>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 13:15:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[心]]></category>
		<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; あなたのお子さんは挨拶をする子供でしょうか？ &#160; 我が家の５歳の娘たちは、 いつもする訳ではありませんが、比較的良くする方だと思います。 &#160; &#160; 挨拶って、人の反応(性格)を知...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>あなたのお子さんは挨拶をする子供でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の５歳の娘たちは、<br />
いつもする訳ではありませんが、比較的良くする方だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挨拶って、人の反応(性格)を知れる面白い手段ですよ。</p>
<p>あなたの職場を思い浮かべてください。<br />
挨拶をきちんとする人は、話しかけられやすいし、相談しやすい雰囲気がありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明るくハキハキ言う人もいれば、ぶっきらぼうな人もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベテランになるほど、あまりしなかったり声が小さかったりしますが、<br />
新人の頃は仕事は出来なくても、挨拶の声だけは大きかったですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>仕事における期限を守るのと同じくらい、重要なものだと感じています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしあなたの子供が挨拶をあまりしないなぁと感じていたら、<br />
先に結論を言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>親がもっと積極的に挨拶をする習慣をつければ、<br />
自然と行うようになります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜなら、子供は親の姿や仕草を良く見ているからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのように感じたエピソードを１つ紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
我が家は1年ちょっと前に引っ越しをしました。</p>
<p>
後から分かったことなのですが、<br />
住んでいる家の前がちょうど小学校の通学路になっており、<br />
毎日多くの小学生が前を通っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賑やかだし、<br />
ああいう若いエネルギーというのは、周りを活性化させますね。<br />
気分が乗らない朝でも、挨拶をするだけで気持ちが上向きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼･彼女たちとの交流は引っ越しをした頃はありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
子供たちが自転車の練習(朝練)をするようになり、<br />
(通学路とはいえ、車も通ることがあるから目を離してはいけないと思い、しぶしぶ)<br />
外に出たことをきっかけに、交流を持つようになりました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は、自転車に乗る子供たちを見守るだけで、<br />
家の前を通る子供たちには何の声かけ(挨拶)もしていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あちらからの挨拶も、当然ながら一切無しです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通学路には学校の先生が所々に立っており、<br />
先生が挨拶をすると、皆もしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで「挨拶」という言葉の由来を調べてみると、<br />
どうやら禅宗の「<strong>一挨一拶(いちあいいっさつ)」</strong>からきているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「挨拶」の「挨」は、押す、近づくなどの意味があります。</strong><br />
<strong>「拶」は、迫るという意味なのだそうです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらも似たような意味だなあと思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一挨一拶の意味は、師匠が弟子に言葉を投げかけ、<br />
その返答で力量をはかるようにしていたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、現代では最初のコミュニケーションの言葉として広く用いられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私なりの解釈を加えると、挨拶というのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24pt; color: #ff0000;"><strong>「最初に心を開く手段」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-631" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/33983951b2725d5a03ef9c34787be8af.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/33983951b2725d5a03ef9c34787be8af.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/12/33983951b2725d5a03ef9c34787be8af-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「近づく」「迫る」などの意味がありますから、<br />
物理的･精神的な距離を縮めるものだと思うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、<br />
やるなら自分から先に言う方が良いと思います。<br />
(自分から心を開くという意味になるからです)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、挨拶をしても無視をされたなら、<br />
それは距離が縮まっていないということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の前を無言で通る子供たち、<br />
会社では知らない人とすれ違う時でも挨拶くらいはします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分も、教育や子育てを学んで実践している身としては、<br />
何も言わないのも何だかもやもやします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<br />
あるとき思い切って「おはよう」と挨拶をするようにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初のうちは、ほとんどの子供が挨拶をしませんでした。<br />
それは当然の反応。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで挨拶をして来なかったおじさん(とはいっても、まだ30代半ばです)が、<br />
突然おはようと言い出したのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供たちからすれば、<br />
「この人は何で急に挨拶をし始めたのか」と疑問に思うのも無理はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挨拶を返してくれるのは全体の１割くらいだったと思います(笑)<br />
初日はそんなものだと割り切っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから自転車の練習がある日(ほぼ毎日)は、挨拶を行うようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だんだんと繰り返して行くうちに、<br />
今では７割くらいはしてくれるようになりました。<br />
私から言わなくても、向こうから挨拶をしてくれる子もいます。<br />
(そのよう子は、育ちがいいなぁと勝手に思います)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>何でもそうですが、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>まずはこちらが心を開かないと、相手も開いてくれませんよね。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなある時ツインズの次女が<br />
「お父さんと一緒に挨拶をしたい」と言いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしてと尋ねると、<br />
今までは恥ずかしかったから挨拶をしていなかった。<br />
でも、一緒なら出来るとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日は、気持ちよく２人で挨拶をすることが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>挨拶をしない子供に口うるさくしなさいと言うのではなく、</strong><br />
<strong>親が行動を示すことで、子供は真似をしたくなるのです。</strong></p>
<p><strong>悪い言葉を使えば子供も使うし、</strong><br />
<strong>親の習慣がそのまま子供にも影響を与えます。</strong></p>
<p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-624" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e0954ee7786330e5050fe702f6109eb5.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e0954ee7786330e5050fe702f6109eb5.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/11/e0954ee7786330e5050fe702f6109eb5-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挨拶をする子供もやり方はそれぞれあって、<br />
きちんと目を見て大きな声で言う子もいれば、<br />
小さい声や目を合わせない子もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全くしない子は、<br />
性格的なものなのか、年頃で恥ずかしいからなのか、<br />
今日は気分が乗らないからなのかは分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家庭であまりそのような習慣がないことも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう子を見る度に、<br />
子供なのに元気がないなぁと、おせっかいな親心が湧いてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思春期が来て、<br />
挨拶を面倒くさがる年頃になったとしても、<br />
親から子供に真っ先に挨拶をするように心がけてください。</p>
<p>例え、子供がしなくても。<br />
言葉で説明しなくても、いずれ重要性が理解できる時が来ますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれは９割９分の子がしてくれるように、<br />
これからも挨拶をしていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、あなたも積極的にする習慣をつけて下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>「親」という文字から分かる子育ての本質</title>
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		<dc:creator><![CDATA[daidai]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 13:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ヘリコプターペアレント]]></category>
		<category><![CDATA[子育ての本質]]></category>
		<category><![CDATA[見守る子育て]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 「名は体を表す」ということわざを聞いたことがありますよね？ 物事の名前には、その本質が表されています。 世の中の商品を見渡しても、名前を変えて大ヒットした商品がありますし、 子供の名前で漢字を決める時なんか...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「名は体を表す」ということわざを聞いたことがありますよね？<br />
物事の名前には、その本質が表されています。</p>
<p>世の中の商品を見渡しても、名前を変えて大ヒットした商品がありますし、<br />
子供の名前で漢字を決める時なんかはかなり時間を使って考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけ名前とは重要なもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が産まれて初めて皆さんに与えられる名前があります。<br />
それは・・・・「親」という文字です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこの文字には、<br />
子育てをする上で非常に重要な本質が隠されていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、少しクイズを出したいと思います。<br />
この「親」という文字は３つの漢字に分解できるのですが、<br />
何だと思いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭の体操だと思って少し考えて下さい。</p>
<p>自分なりの答えが出てから、読み進めて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分かりましたでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、答え合わせです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24pt; color: #ff0000;"><strong>「親」＝「木」＋「立」＋「見」となります。<br />
</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 24pt; color: #ff0000;"><strong>これを文章として繋げると</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 24pt; color: #ff0000;"><strong>「親は木に立って子供を見守るもの」です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはすなわち、<br />
あまり子供のすることには手出しはせずに、見守る姿勢でいましょう。</p>
<p>このように捉えることが出来ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少子化が加速する中で、<br />
出来るだけ我が子には幸せになって欲しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きちんと身の回りのことは出来るようにしないと、<br />
食事のマナー、文字のおけいこ、習い事・・・・親が考える「良いこと」を子供にさせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その気持ちは、親として痛いほど理解できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、少し立ち止まって欲しいのです。<br />
子供は大人と違って、物事をこなすスピードも違いますし、<br />
経験も違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親が思うように取り組めなくて当然と考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>○○するべきではなく、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>○○できたら嬉しいな、くらいの気持ちです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親というのは、基本的に子供を遠くから見守る存在でいいと思います。<br />
1、2歳頃は何でもかんでも親が手を貸す必要がありますが、子供が何でもやりたいと言ったら、<br />
<strong>失敗することを前提として任せてみる</strong>のです。</p>
<p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">この「失敗することを前提に」という考え方は、</span></strong></span><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 18pt;">非常に重要です。</span></p>
<p></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
なぜなら、大人の私たちは経験もあって理解できますが、子供にとっては<br />
何が失敗かは経験してみないと分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<br />
コップにお茶を入れたいといって、やかんからお茶を注ごうとします。<br />
やかん＋お茶なので、子供にとっては重たい。</p>
<p>
親はかなり高い確率でこぼすだろうと思って、<br />
子供が嫌がるのに、先回りしてやかんを持ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
その結果、きちんと注ぐことが出来ました。<br />
親にとっては良かったのですが、子供にとっては消化不良です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で全部やりたいと言ったのにさせてもらえないのは、<br />
子供の成長や意欲に繋がりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
この場合は、とりあえず子供の言うとおりに全て任せてみるのです。<br />
そのことでお茶をこぼす可能性は高くなるかも知れませんが、<br />
子供にとっては、こぼすということも大事な経験の一つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お茶をこぼさせたくない(掃除が大変だ)から、手を貸したのであって、<br />
子供に失敗させたくないからではありませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こぼすかも知れないからとあたふたするのではなく、<br />
こぼす前提で構えていると、そうなったとしても不思議と穏やかに対応できるものです。<br />
(そうなる前提で、事前にタオル等を準備しておくのが良いです)</p>
<p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も子育てについて学ぶまでは、<br />
こぼすことに対してイライラしていた時期がありました。<br />
学んでからは、それがかなり減ったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>子供は成功、失敗も含めて全てが経験。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親が何でも先回りせずに、<br />
子供がやりたいと言ったら任せてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん命に関わるようなことは、<br />
すぐに手を差し伸べる準備が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供たちといろいろな公園に行っていますが、<br />
その中でも特に好きなのは、見晴らしの良いところ。<br />
遠くからでも、子供の様子を見ることが出来るからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その公園では私がほとんど介入することなく、<br />
子供は勝手に遊んでいます。<br />
時々、一緒にすべり台をやろうと声をかけてくれるので、<br />
そのような場合のみ一緒に遊びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう事が子育てなのかなぁと個人的に思います。<br />
(子供がこちらに声をかけるまでは見守るということ)<br />
子供は、環境さえ与えれば自主的に何でもやろうとするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その対極にあるのが「ヘリコプターペアレント」という言葉。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-485" src="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/10/fe76c8a3628dd72977373a45fd4ab5f9.png" alt="" width="728" height="484" srcset="https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/10/fe76c8a3628dd72977373a45fd4ab5f9.png 728w, https://twins-kosodate.com/LP/wp-content/uploads/2020/10/fe76c8a3628dd72977373a45fd4ab5f9-300x199.png 300w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、親が子供の上をヘリコプターのように張り付いて監視することです。</p>
<p>過保護･過干渉の親である表現として用いられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように育てられた子供は親の態度を気にするあまり、<br />
自主性がなく指示待ち人間になる、自分の意見を持たないようになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>子供は親の所有物ではなく、独立した個人として生きなければなりません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子育ての目的は子供の自立にありますが、<br />
言い換えると「生きる力」をつけることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常に監視＆干渉されていれば、<br />
この力をつけることは出来ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親として子育てにどっぷりつかるのは、<br />
せいぜい小学生くらいまでだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
それ以降はだんだんと親の手を離れ、<br />
自立に向けて活動をしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えの用意された世界から、<br />
正解の無い世界へと巣立っていく我が子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の自立の芽を、親が潰してしまうということが無いように、<br />
出来ることから見守る子育てを実践して下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://twins-kosodate.com/LP/parenting-essence">「親」という文字から分かる子育ての本質</a> first appeared on <a href="https://twins-kosodate.com/LP">双子育児応援コミュニティ</a>.]]></content:encoded>
					
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